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三世帯同居 [鳥]

今朝、ツバメが卵を産んだ。先月13日頃から巣に草を運び入れていながら、どうなっているのだろうと思い始めていたところだった。
これまでの経験では、毎日一つずつ5、6個まで産んで、二週間ほど抱卵する。順調にいけば今月末に雛が見られるはず。ハラハラドキドキの幸せな日々が始まった。
そして、もう二組が子育てしている。それはシジュウカラとコシアカツバメ。シジュウカラは巣の中がわからないのだが、餌を運んでいる。コシアカは既に二つある巣の隣に新しいのを作ろうとしている。
皆がんばれ。ツバメとコシアカはケンカするなよ。

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バトンはつながれた [思]

とうとうこの日がやってきた。イチローが事実上の引退になった。
21世紀の最初に大リーグに渡り、18年にもわたり楽しませてくれた。元気をくれた。本当にお疲れさまでした。
そして、二刀流大谷翔平が心配を吹き飛ばして大活躍だ。最後に二人の対決が見られなかったのは少し残念だが、それがかえってレジェンドになる。
日本のスーパースターは引き継がれた。

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バンの巣作り [鳥]

世間はゴールデンウィーク。関係なくなって3年目、懐かしいなあ。
散歩に出かけたため池で、バンが巣作りをしていた。普通は水辺の草かげに作るはずなのに、池の真ん中で、カイツブリのように浮巣にするのだろうか。タカやカラスがしょっちゅう現れるのに、大丈夫だろうか。
そのカイツブリは早くも雛がいて給餌に大忙しだが、1羽しか連れていない。う~ん、厳しい。

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原 尞「それまでの明日」 [読]

知らない作家だったが、日本のレイモンド・チャンドラーと呼ばれる人が14年ぶりに探偵シリーズの新作を発表した、という宣伝にのって読んだ。期待は裏切られなかった。
消費者金融の男から料亭の女将の身辺調査を依頼された探偵が、暴力団が絡む事件に巻き込まれる。その中で出会った若手起業家と依頼人の謎が、家族の情愛と共に展開していく。
そして、全てが明らかになったとき衝撃のラストが待っている。題名の意味もそこに込められているのだろう。
切れのいい文章でテンポよく物語が進み、刑事やヤクザたちとでさえ、会話が機智に富んでしゃれている。30年前に書かれた第1作から読んでみたい。

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映画「レディ・プレーヤー1」 [観]

近未来、荒廃した世界で多くの人々はスラム街に住む。彼らの楽しみは仮想空間「オアシス」で遊ぶことだった。
その創始者が「オアシス」の中に隠した「エッグ」を見つけた者に莫大な権利を譲ると遺言する。「オアシス」の「住人」達が狂喜して宝探しをするところへ、巨大企業が利権を求めて参入する。それを阻止したい若者達との戦いは現実世界に及んで来て、バーチャル世界でのつながりでしかなかった彼らが実際に助け合って立ち向かうことになる。
ゲームで遊ぶ若者用の映画かと思いきや、さすがはスピルバーグ監督。スリリングでとても面白かった。
懐かしい映画やゲーム、コミックのキャラクターが続々登場する。スピルバーグは本当に日本贔屓なんだなあ。

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陳浩基「13・67」 [読]

香港警察の一人の刑事を書いた小説。
英領から中国へ返還される歴史を背景に、六編の難事件を解決していく中で、彼の誕生と死が描かれる。
汚職がはびこり腐敗する警察の中で、正義と誇りを貫こうとする男達が熱く語られる。主人公は死んでしまったので続編はないのだろうが、スピンオフの物語はぜひ書いて欲しい。
題名は彼が刑事となる1967年と、死ぬ2013年を表したものか。

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映画「ペンタゴン・ペーパーズ」 [観]

アメリカがベトナム戦争には勝てそうもない、という分析をした国防総省の最高機密文書の一部がニューヨーク・タイムズ紙にスクープされる。
政府が続きの掲載を差し止める裁判が行われる中、後発組のワシントン・ポスト紙が残りの文書を手に入れる。ニクソン大統領を相手に記事にするか、新聞社を守るために沈黙するか。
社主をメリル・ストリーブ、主筆はトム・ハンクス、そして監督がスティーブン・スピルバーグとくれば面白くない訳がない。
昨今の日本の状況もよく似てるなあ。

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「こげらつうしん」2018年4月号 [鳥]

あっという間に桜が満開になった。ツグミなど冬鳥ともそろそろお別れだが、代わって夏鳥がやってくる。ツバメはもう巣作りを始めている。
河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
バードウオッチング体験希望の方、入会希望の方、大歓迎!
               *
〇4月15日(日) 石川
    日本野鳥の会大阪支部との合同探鳥会。カワガラスやイカルチドリが楽しみ。
    河内長野駅から汐ノ宮駅まで、川沿いに歩く。
〇5月12日(日) 延命寺
    キビタキ、オオルリ、サンコウチョウなど夏鳥が見られる(かもしれない)。
    大阪府営長野公園管理事務所と共催。広報にも案内が載る。

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散歩道も満開 [詩]

桜ばないのち一ぱいに咲くからに生命をかけてわが眺めたり   岡本かの子
                  *
今年は全国的に開花が異常に早いと報じられてきたが、当地でもソメイヨシノが満開になった。かつて犬と一緒に歩いた道を一人でたどる。
そういえば、今まで誕生日に満開だったことがあったろうか。

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地獄か天国か [遊]

高島の宝当神社へお参りして、開運宝当袋に運気を入れてもらった。
それだけなら良かったが、雲仙温泉の地獄巡りもした。
大口が当たるか、それとも鬼に足を引っ張られるか、さて。

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