So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

「胸を張って帰る」 [思]

朝3時前に起きて、青いTシャツを着て、テレビにかじりついた。
残念ながら、ロシアW杯の決勝トーナメント8強目前に、ベルギーに逆転負けした。素人目には2点リードしたあとの戦術が一貫しなかったように見えたが、それらも含めて現在の実力ということなのだろう。
4年前のブラジル大会で1次リーグ落ちしたとき、ピッチにへたり込んだ長友が今度は「胸を張って帰る」と言った。そうとも、1次リーグのポーランド戦で敗戦覚悟の無様な試合をした汚名を晴らし、世界を相手に戦える姿を示した。とても楽しい2週間だった。
4年後のカタール大会では、今日はピッチをたたきながら泣いた昌子が中心になって活躍してくれるだろう。

nagatomo180703.jpg

nice!(1)  コメント(0) 

終活を始めよう [思]

10年近く使ってきたパソコンが壊れた。ケータイはなくても、パソコンは困る。仕方ないので、LENO××のノート型を買った。
ところが、外付けハードディスクに保存していたはずのデータがない!
メールのアドレスもなくなってしまった。がっくりだが、これを機に終活を始めよ、ということなのかもしれない。
                  *
ツバメは順調に来ている。ただ、卵は5個だったのに4羽しか見えない
シジュウカラも餌を運んでいる。巣箱の前の電線に止まり、ひとしきり声がけをしてから巣に入る。隠れて見ていても、見つかったら絶対入らない。
コシアカはよくわからない。朝は出入りしているが、抱卵中なのだろう。

tubame180616.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

人生はこれからだ [思]

関学と日大のアメリカンフットボール定期戦で、信じられない悪質な反則を犯した日大の選手が会見した様子を生中継で見た。
日本代表候補だった選手が、練習にも出させてもらえない追い込まれた当時の状況と、真摯に反省する様子がよく分かった。
日大の関係者がきちんとした対応をしない中で、「顔を出さない謝罪はあり得ない」と言った。まだ二十歳だという。
もうアメフトはしない、高校生のときに始めて大好きだったアメフトが、大学に入って楽しくなくなったとも言った。とても切ない。
スポーツが好きな者の一人として謝罪は受け入れる。被害者や関係者もきっと許してくれる。

amefoot180522.jpg
nice!(1)  コメント(0) 

バトンはつながれた [思]

とうとうこの日がやってきた。イチローが事実上の引退になった。
21世紀の最初に大リーグに渡り、18年にもわたり楽しませてくれた。元気をくれた。本当にお疲れさまでした。
そして、二刀流大谷翔平が心配を吹き飛ばして大活躍だ。最後に二人の対決が見られなかったのは少し残念だが、それがかえってレジェンドになる。
日本のスーパースターは引き継がれた。

itiro&ohtani.jpg
nice!(1)  コメント(0) 

迎春2018 [思]

穏やかな元日だった。
前の戌年にはリュウが元気だったが、今年は初詣にも行かず、朝から呑んでゴロゴロ。
少しガタが来たが、今年も家内安全、世界平和な年でありますように。

kinga2018.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

リトグリ「ジュピター」 [思]

いくつになっても新しいことを見つけるのはうれしい。
今年は Little Glee Monster というコーラスグループを知ったことだった。女性達と言うよりも少女隊と言った方が似つかわしい。
ドラマ「陸王」を観ていて、突然この歌が流れたとき、とてもこころに残った。かつて、平原綾香が流行らせたとき「クラシックに対する冒涜だ」なんて思っていたのだから、いい加減なものだ(^^;
ネットで配信され、全部通して聴いてますます気に入った。明日の紅白では一番手を務めるらしいから、実力も認められているということだろう。

litoguri.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

祝・永世七冠達成 [思]

将棋の羽生善治が、今日の竜王戦に勝って、永世七冠を達成した。
現在ある七つのタイトル戦を全て連続5回、もしくは通算7回獲得すると得られる資格である(一部例外あり)。タイトル戦は年一回(棋聖以外)、ディフェンディングチャンピオンでない限り、挑戦者になるためにも一年間を勝ち抜かなければならない。信じられない、素晴らしいい記録だ。
三十数年前に中学生棋士としてデビューしたとき、今の藤井聡太のような騒ぎだった。若くしてタイトルホルダーになり、常にトップランナーだった。四十七歳になって、普通は衰える歳のはずなのに、この快挙だ。
記者会見で、「将棋はテクノロジーだ。日進月歩進化する」、「若い頃の強みは直感力、今は足し算ではなく引き算で考えることと」と言った。現名人が完敗したソフトとぜひ対戦してもらいたい。そこを尋ねる記者がいないのが残念だった。

habu201712.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

網膜裂孔になっちゃった [思]

近眼で前から飛蚊症だったのだが、突然、左目の中で蚊以外に小さな黒点や円が飛び回るようになった。
不安になって眼科に行ったら、すぐに手術することになった。網膜の一部が裂けて、ほっておくと網膜剥離になって大事だという。
いまの医学では、破れた網膜を元に戻すことはできないので、裂けた周囲をレーザーで焼いて糊付けにし、剥離を防ぐらしい。
手術そのものは簡単だった。眼底検査をするときと同じ要領で椅子に座り、レーザーを照射する。眼の中で線香花火が飛び交っていた。時間は5分ぐらいだったろうか。
加齢か、パソコンのしすぎかと思ったら、「関係ない、誰でも突然に発症する」ということだった。目薬も何もなく、「普通の生活でよい、パソコンしてよい、テニスしてよい、酒呑んでよい」という。
ただ、破れたところはそのままだから、よく見えないのは変わらない。落ち着くまでにはかなりの時間がかかるらしい。ちゃんと見えるようになるだろうか。

rekkou20170817.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

藤井聡太と加藤一二三 [思]

将棋の中学生棋士藤井聡太が公式戦28連勝のタイ記録を達成した。恐るべし。
そして、昨日は最年長の加藤一二三が最後の公式戦で敗れ引退となった。その昔、63年も前、加藤も中学生棋士としてデビューし「神武以来の天才」と称された。
さらに、藤井が昨年末のデビュー戦で倒した相手がこの加藤だった。まさに時代が大きく動くときに立ち会うことができた。

syogisekai1704.jpg

大岡信死去 [思]

大岡信さんが亡くなった。詩作や評論などで著名な方だったらしいが、私にとっては何よりも「折々のうた」のコラムニストとして大好きな人だった。
全国紙の1面に毎日、俳句や短歌が載る、それらのうたについてただ解釈するのではなく、読む者が想像を膨らませるコラムを書いてくれた。10年前に終了したときは本当にさみしかった。
連載は昭和54年開始ということだから27歳の時だった。それから30年近く楽しませてもらった。おかげで俳句や短歌がとても好きになった。合掌。

hyakunin.jpg

男泣き [思]

新横綱稀勢の里が逆転優勝した。信じられない!
追いかける照ノ富士を本割では変わり気味に倒し、優勝決定戦では正面から行って、追い込まれたが土俵際の突き落としで逆転した。
痛めた左腕は土俵入りでも柏手を打てず、昨日負けた相撲から見ても、とても勝負にならないと思っていた。左ばかりに注目していたのが、素晴らしい右腕の力だった。
表彰式で人目をはばからず泣いた。先場所、優勝したときは控え室で人に見られないようにしていたのに。ますます好きになったぜ。
五月場所は休場してもいいから、治療に専念して欲しい。十数年前、貴乃花がケガを押して優勝したとき、鬼の形相に感激したものだったが、無理がたたって完治押せず、そのまま引退に追い込まれた。なんとしてもその二の舞だけは避けてくれ。今場所で横綱の務めは十分すぎるほど果たしたではないか。

kise170326.jpg

好事魔多し [思]

大変なことになった。稀勢の里が左肩を負傷した。
新横綱で無傷の12連勝できて、このまま全勝優勝やと思っていたら、暗転した。日馬富士の出足に圧倒され土俵下に突き飛ばされた。負けは仕方ないのだが、ケガをするとは思いもしなかった。
連勝していたとはいえ受けて勝つばかりで、ぶっ飛ばす強さがなかったので一抹の不安はあったのだが、負けた上に負傷するなんて。昨日、見に行ったばかりなのに・・・。
すぐに立ち上がれなかったので、とてもとても心配だ。

kise170324.jpg

祝祝祝・稀勢の里初優勝 [思]

まさか、うそやろ、えー?、おおおー!!! ついに、とうとう、ようやく、やれやれ。
今場所も結局はダメだろうと思っていた。ここ一番で裏切られ続け、愛想をつかせかけたとき、辛口の北の富士が「私は稀勢の里を横綱にする会の会長だ」と放送中に宣言したので目が覚めて、応援し続けてはいたが・・・。
自分の取り組みが終わって支度部屋で風呂上がりに、白鵬が負けた結果決まるというのも、ある意味でふさわしいのかもしれない。決めてくれた貴ノ岩は、張り手が多くて、あまり好きな力士ではなかったが今日からはファンになるぜ。
明日は自力で何が何でも白鵬に勝て。そうすれば横綱だ。今度こそ決めてくれ。

kisevictory.jpg

謹賀新年2017 [思]

無職になって初めての正月を迎えた。毎日が日曜日の延長だが、だからこそ自分で区切りを付けて気持ちを切り替えないと。
昨年は「新しい生活に慣れる」なんて言い訳しながら、結局遊んでばかりだった。これでは時間もお金も使っていくだけで終わってしまう。
今年は何か作ることを始めたいな。

nenga2017.jpg

ネオ・ファシズムの時代 [思]

まさかと思っていた悪夢が現実になった。
暮らしはよくならず、格差は広がり、出口の見えない閉塞感に覆われ、既存の政治に展望を見いだせないとき、心の中の悪魔が目を覚ます。
自分の価値観にあわないものを常に敵として設定し、激烈な言葉でののしり倒す。そんな男の煽動に悪魔はいとも簡単に吸い寄せられてしまう。いつの時代にも、どこの国でも。人間の悲しい性というしかないのだろうか。
世界最強軍を手にする新司令官の誕生である。ヒトラーの比ではない。

akazukin.jpg

祝・カープ優勝 [思]

広島カープが25年ぶりという優勝の瞬間を生放送で見られた。
先制ホームランを打たれながらも粘って勝利投手となった黒田が、新井と石原と泣きながら抱き合っているのも見せてもらった。
おめでとうカープ。それでもクライマックスシリーズは別だからね。今度は巨人だ。

carpvicitory.jpg

リオ・オリンピック閉会 [思]

毎日毎日テレビ漬けの半月だった。夜中も明け方も大声を出したことだった。勝者にも敗者にも胸が詰まったことだった。
次はいよいよ東京だ。少しでも経費を抑え、一人でも多くの人に賛同してもらえる大会にして欲しいなあ。

rio400×4.jpg

ヒロシマとリオ五輪 [思]

広島の平和記念式典とリオデジャネイロ・オリンピックの開会式が同時刻になった。
あらためて平和を誓う日と、スポーツの祭典が始まる日が同じとはすばらしい。ゆっくりテレビを見られるありがたさをしみじみ思う。
2020年の東京オリンピックの開会式も、8月の平和を記念する日に行われればいいな。

obamamori.jpg

稀勢の里を横綱にする会 [思]

稀勢の里は今場所も横綱になれなかった。ずっと期待してきて裏切られ続け、ここ3場所の昇進騒動にも、どうせダメさとうそぶきながらもハラハラの毎日だった。どこかのプロ野球チームと一緒やね。
やっぱりあかんなあ、とシラけて大相撲の中継を観ていたのだが、一瞬にして目が覚めた。解説の北の富士勝昭が「私は稀勢の里を横綱にする会の会長だ」と言ったのだ。
あのクールで辛口の元横綱がNHKの生放送中に言った。そうだ、好きならとことん応援しないでどうする。
がんばれ、がんばれ、がんばらんか。しっかりせい。もう一回、来場所がある。

kitanohuji.jpg

祝・イチロー4257安打 [思]

イチローが4257本目の安打を打った瞬間を生中継で見ることができた ^o^/
強く引っ張ったクリーンヒットで、節目にふさわしいライト線のツーベースだった。
大リーグ記録を「破られた」博奕男ピート・ローズが「日本での記録はマイナーリーグだ」と遠吠えしているらしいが、野球ファンはその価値を知っている。日米野球の比較ではなく、これだけの数字を積み重ねた偉大さを。記録達成を見ようと敵地のネット裏でさえほぼ総立ちだった。
素人目にも今年は昨年とスイングの速さが違うし、身体がぶれない。先発での出場機会が増えればもっと活躍すると思うのだが、せっかく代打に出したイチローを、相手が左投手に交代したからと右打者を代打の代打に出すような監督では望みは薄いなあ。
それでも少なくともあと数年は楽しませてもらいたい。できるでしょう。やってくれ。

ichiro4257.jpg

退職 [思]

いつかこんな日が来たらいいなと思ってきたが、なんとかたどり着いた。明日で46年間の宮仕えが終わる。
人の役に立ってこそ役人、というドラマがあった。振り返って自分はどうだったろう。悪い思い出の方が多いような気がする。それでも、最後の数年間はこれまでの経験を生かせてありがたかったし、うれしかった。
さて、4月からは新しい生活だ。今度こそ何かの役に立たねばなあ。とりあえずは片付けから始めなければ ^^;

oskahucyo.jpg

藤澤五月と白鵬の涙 [思]

負けて泣き、勝って泣く。プレッシャーはいかばかりだったろう。
女子カーリング世界選手権決勝をテレビで見た。最終回の裏、邪魔なストーンもなく円の内に置けば延長戦という、簡単なショットを外した。「ごめん」と言いながらスキップは泣き崩れたが、初めての銀メダルに、平昌オリンピック出場権獲得も間違いない。予選の快進撃からみんなを喜ばせてくれた。胸を張って帰ってきて欲しい。
昨日の白鵬の相撲自体は変化で勝つという無様なものだった。この大横綱にして、3場所優勝から遠ざかり限界説がささやかれる、というのは大変なことだったのだろう。優勝インタビューのとき、罵声を浴びせられて絶句し、涙ながらに「申し訳ない」と言った。その気持ちを忘れず、名横綱を目指して精進して欲しい。

skiphujisawa.jpg

人工知能AI降臨 [思]

囲碁の人工知能「アルファ碁」が、井山六冠をして「世界最強の一人」と言わしめた、韓国のプロ棋士との五番勝負を制した。初めてプロ棋士を破ったのがこの1月だというから、その進歩は驚異というよりも恐ろしい。
将棋のプロがコンピュータに負けたときも驚いたが、将棋は駒の働きが決まっていて「王を詰ます」という明確な決まり事があるから、計算能力の向上と人間が与えるプログラムの精度が上がれば、チェスで人間がコンピュータに勝てなくなったように、必然の結果だったろう。
今回は違う。人工知能はまず囲碁の打ち方を学習し、過去の棋譜データを学習し、得た知識をもとに自分自身で学習して知識を深めていく。これは子どもが囲碁を覚えて強くなる手順そのものだ。
つまり、人間と同じように成長していくということだ。ただ、疲れも知らず、感情にも流されずに。報道でも既にコンピュータとかソフト等の文言は使われていない。
ヒト型ロボットの進化と組み合わされて、待っているのは「バラ色の未来」だけだろうか。開発した企業のCEOが「倫理的に使われることが望ましい」と語ったという。恐ろしい。

arufago.jpg

NHKニュース「妻殺害で逮捕の夫が食事拒み死亡」 [思]

夕方、たまたまテレビを見ていて知った。
今月5日に認知症の妻を殺したというニュースを聞いたときもお気の毒にと思ったが、今度も辛い。今更、まわりが何を言っても白々しい。覚悟の上のことだ。
ただ、娘さんがいらっしゃる様で、心残りだろうなあ。合掌。

jinseisaigo.jpg

おめでとう、ありがとう琴奨菊 [思]

今日は今シーズン一番の寒さ。一日、テレビにかじりついていた。昨夜のサッカーオリンピック予選からスポーツばかり。
朝は錦織の全豪オープン。4回戦の対ツォンガ、完勝であっけなし。昼はトップリーグ決勝のパナソニック対東芝、最後のゴールキックの成否で勝者が決まるという、すばらしいゲームだった。
最後は大相撲。ここ数年、モンゴル「出身」力士に勝てるのは稀勢の里だけと思って応援してきて、愛想がつきかけたところだった。
大関を守ることだけで精一杯だと思っていたのに、この変身は何だろう。昨夏からトレーニング方法を変えたとか言ってたように思うが、その成果だろうか。結婚したことも大きいのだろう。こうなれば、琴櫻を目指して欲しいものだ。
そして、これが稀勢の里と豪栄道に大きな刺激になればいいなあ。

kotosyogiku.jpg

「あかつき」今度こそ [思]

小惑星リュウグウを目指す探査機はやぶさ2のスイングバイが無事に終わったようだ。成功を確認するにはもうしばらくかかるらしいが、ニュースで流れた管制室の喜びようでは間違いないのだろう。
そして、今度は金星探査機あかつきの番だ。5年前に打ち上げられたとき、金星の周回軌道に乗れなかった。その後、太陽を回りながらチャンスを待っていて、7日に再度挑戦するという。奇しくも失敗したときと同じ日だ。
5年は長い。スタッフの苦労は限界だろし、探査機の老朽も激しいにちがいない。なんとかうまくいって欲しい。

akatuki.jpg

銀河系特急ラピート [思]

昨夜、通勤帰りに出くわした。
南海電車が空港線特急ラピートをスターウオーズに染め上げた。先月下旬から走っているらしい。
普段は紺の車体が黒に変わり、車両毎にキャラクターが違う。とっさのことで、うまく撮れなかったのが残念!
映画は18日からはじまる。待ち遠しい。

DSC_0117.jpg DSC_0118.jpg

日本代表とは何だろう [思]

ラグビーワールドカップ2015で日本代表の快進撃が続いている。
最後の米国戦に勝って、スコットランド、南アフリカと共に同じ3勝1敗になっても決勝トーナメントに進めないかもしれないが、世界に日本ラグビーを知らしめ、2019東京大会に向け大きな弾みになった。
ただ、メンバーの半数が外国人で、これが日本代表と言えるのか、という声がある。私自身も最初はそうだった。
しかし、サモアまでの予選3戦の戦いぶりを見て、考えは変わった。日本のチームに3年以上所属してリーグ戦を戦い、その中で最高のプレーをしている人たちを国の代表チームとすることの何が不自然なのか。国籍取得の有無など、グローバルの時代に意味のないことではないだろうか。
逆に、日頃は外国のチームに所属して外国で戦いながら、国際試合のときだけ日本に帰ってきて日本代表になるサッカーの方が不自然なのではないだろうか。
そんなことを思わせる、ラグビー日本代表の選手達のひたむきさだ。

richi2.jpg


スーパームーン [思]

昨夜は十五夜だった。朝は雨模様で心配したが、夕方から晴れ上がって、すばらしい名月だった。満月でこういう呼び方をすることがあるのも初めて知った。
月が地球を回る軌道は楕円になっているそうで、今回は最も近いところを通っているらしい。遠いところのときと比べると、1.2倍くらいの大きさに見えるという。言われてみればなるほどと思ったが、夜中に真上に来たときはいつもと同じようだった。

supermoon2015.jpg

スタメンに澤と岩淵を [思]

サッカー女子カナダW杯で、なでしこが決勝へ進出した。なによりも、前回の優勝とロンドン五輪の銀メダルがフロックでなかったことを世界に証明したのがうれしい。
有休を取ってテレビにかじりついていた甲斐があった ^o^/
さて、最後のアメリカ戦は澤穂希と岩渕真奈を最初から使って欲しいなあ。3戦連続で同じメンバーのスタートだったが、今日は全体的に動きが鈍かったように思う。疲れがあるのだろう。
大一番こそ最後の澤にふさわしい。岩淵は、金メダルを逃したときの、同点機にGKソロと1対1を外した雪辱戦だ。行けっ!

nadesiko2015.jpg