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巣立ちの朝 [鳥]

梅雨の晴れ間の快晴に恵まれて、ようやく1羽巣立った。3年ぶりになる。
巣の前の電線に止まり、餌をもらいながら飛ぶ練習をする。残った2羽に対し、親は餌をちらつかせて巣立ちを促すが、どうやら今日は無理そう。巣立った1羽も夜は巣に帰ってきて寝る。
あとの2羽も明日には飛び出すだろう。ハラハラドキドキの楽しかった日々ももうじき終わる。

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一羽落鳥 [鳥]

昨夜のロシアW杯初戦、コロンビアに勝った興奮が覚めやらない朝、冷や水をかけられた。
ツバメの雛が一羽、死んで巣の下に落ちていた。昨日は4羽のうち、はっきりとは3羽しか見えず気にしていたのだが、夕方には黄色いくちばしが4個見えて安心していたのに・・
死んだ雛は他のよりも明らかに小さく、発育不良か、給餌の番が回らず餓死したのかと思われる。残った雛たちが巣から放り出したのだろう。
これで、産んだ5卵から残り3羽。巣立ちまではあと2、3日。大雨が続くが何とか頑張れ。

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生まれた! [鳥]

ツバメの卵が1個孵った(^o^
5月15日に第1卵を生み、毎日1個ずつ5卵まで生んで温めていた。ほっと一息だが、ここから巣立つまでまた20日ほど、ここからが本番だ。
コシアカツバメは新たに2カ所も巣を作り、洗濯物が汚れて家人は少々おかんむり。
シジュウカラは雌が巣箱の前の電線に止まり盛んに鳴く。巣箱からもかすかに声が聞こえる。巣立ちを促しているのだろうか。

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「こげらつうしん」2018年6月号 [鳥]

夏鳥も勢揃いして、鳥たちは子育てに大忙し。そーっと覗かせてもらおう。我が家でもツバメ、コシアカツバメ、そしてシジュウカラの三世帯が巣をしていて、ハラハラドキドキの楽しい毎日だ。
河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
バードウオッチング体験希望の方、入会希望の方、大歓迎!
               *
〇6月3日(日) 金剛山
    大阪で一番人気のある山。夏鳥の囀りが響き渡るが、姿を見たい。
〇7月1日(日) 天野街道
    夏こそバードウォッチング!天野川沿いに歩き、イワツバメのコロニーを見る。

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ただただ可愛い [鳥]

フクロウの調査をされている方が今年生まれの雛に足輪を付けるのを見学させてもらった。
大きい方が410g、小さいのは360g。生後20日ぐらい、まだ巣箱で10日以上は餌をもらうらしい。無事に巣立って大きくなあれ。
                 *
我が家のツバメは5卵まで生んだ。相変わらずちょっかいを出しに来る、コシアカツバメを追いかけ回している。

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三世帯同居 [鳥]

今朝、ツバメが卵を産んだ。先月13日頃から巣に草を運び入れていながら、どうなっているのだろうと思い始めていたところだった。
これまでの経験では、毎日一つずつ5、6個まで産んで、二週間ほど抱卵する。順調にいけば今月末に雛が見られるはず。ハラハラドキドキの幸せな日々が始まった。
そして、もう二組が子育てしている。それはシジュウカラとコシアカツバメ。シジュウカラは巣の中がわからないのだが、餌を運んでいる。コシアカは既に二つある巣の隣に新しいのを作ろうとしている。
皆がんばれ。ツバメとコシアカはケンカするなよ。

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バンの巣作り [鳥]

世間はゴールデンウィーク。関係なくなって3年目、懐かしいなあ。
散歩に出かけたため池で、バンが巣作りをしていた。普通は水辺の草かげに作るはずなのに、池の真ん中で、カイツブリのように浮巣にするのだろうか。タカやカラスがしょっちゅう現れるのに、大丈夫だろうか。
そのカイツブリは早くも雛がいて給餌に大忙しだが、1羽しか連れていない。う~ん、厳しい。

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「こげらつうしん」2018年4月号 [鳥]

あっという間に桜が満開になった。ツグミなど冬鳥ともそろそろお別れだが、代わって夏鳥がやってくる。ツバメはもう巣作りを始めている。
河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
バードウオッチング体験希望の方、入会希望の方、大歓迎!
               *
〇4月15日(日) 石川
    日本野鳥の会大阪支部との合同探鳥会。カワガラスやイカルチドリが楽しみ。
    河内長野駅から汐ノ宮駅まで、川沿いに歩く。
〇5月12日(日) 延命寺
    キビタキ、オオルリ、サンコウチョウなど夏鳥が見られる(かもしれない)。
    大阪府営長野公園管理事務所と共催。広報にも案内が載る。

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初ツバメ [鳥]

ようやく今年の初ツバメを見ることが出来た。
これを目当てに日本野鳥の会大阪支部主催の石川探鳥会に出かけた。集合場所の河内長野駅前でいきなり電線に止まってくれた。その後、探鳥会の途中で3、4羽が飛び交うのを二度見られた。他にはイワツバメも飛んでいた。
                  *
さて、肝心の我が家で今年も巣をしてくれるだろうか。これまで8回、そのうち無事に巣立ったのは4年だ。
2017.5.19頃 二週間ほど抱卵した後、放棄(5.4に第1卵、計6卵)
2016.6.6   6卵を抱卵中、何者かに襲われる(5.28に第1卵)
2015.7.22  5羽巣立つ、5月の最初の産卵はコシアカツバメに襲われ失敗
2014.6.26  10年ぶりの子育てだったが、生後7日目に猫に襲われる
2004.5.1   4卵まで生んでいたが、帰ってこなくなった
2003.6.20  5羽巣立つ(4.29巣作り開始、5.29誕生)
2001.6.3   5羽巣立つ、2回目を始めたが無精卵だったのか放棄
2000.7.3   この地に引っ越してきて12年、初めて巣をして5羽巣立つ

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ウグイス初鳴き2018 [鳥]

今朝、庭にウグイスがやってきて、今年の初鳴きを聞かせてくれた。毎年、鳴き始めはぎこちないものだが、既にとても上手だった。少し前から囀り始めているのだろう。当地は河内長野市の住宅地で標高210メートル。
家以外に近場の散歩道を含めての記録だが、毎年似たようになる。自然の営みは素晴らしい。

2017年2月20日、2014年2月25日、2011年2月24日
2016年2月17日、2013年2月 5日、
2015年2月23日、2012年2月19日、

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「こげらつうしん」2018年2月号 [鳥]

厳しい寒さが続くが、そろそろウグイスの初鳴きが聞こえるはず。春はもうそこだ。
河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
バードウオッチング体験希望の方、入会希望の方、大歓迎!
               *
〇2月 4日(日) 天野街道
    女人高野と呼ばれる天野山金剛寺から寺ヶ池まで歩く。
    いわゆる里山を歩くコースで、毎年50種類くらい見られる。
〇3月21日(祝) 寺ヶ池
    河内長野最大のため池。レンジャクは来てくれるか?
    広報に案内を載せてもらい、市民の方にも参加していただく。

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バードバスご利用御礼 [鳥]

今年の初見は、昨日、寺ヶ池公園へ行った。オシドリは来ていないし、初鷹も見られず、イソシギを撮ったぐらいで中吉の気分で帰ってきたものだった。
ところが今日、会員のSさんからうれしい写真を送っていただいた。
昨年11月に設置したバードバスが使われていることが証明された。イカルが水浴びをし、ヒヨドリが水を飲んでいる。
暮れに行ったとき、ツグミが止まっていたのは見たが、水浴びをしているところは残念ながら確認できなかった。間違いなく役に立っている。大吉だ。

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「こげらつうしん」2017年12月号 [鳥]

冬鳥がやってきた。木々の葉が落ちて鳥が見やすくなる。楽しいバードウオッチングシーズンの始まりだ。
河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
バードウオッチング体験希望の方、入会希望の方、大歓迎!
               *
〇12月3日(日) 延命寺
    三日市町駅から千早口駅まで歩く。河内長野公園管理事務所と共催。
〇12月9日(土) 狭山池
    日本最古のため池で水鳥を楽しむ。安藤忠雄設計の博物館がある。
〇1月8日(祝)  滝畑ダム
    オシドリはどれくらい来てくれるだろうか。クマタカも楽しみ。

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バードバス [鳥]

今日、バードバスを寺ヶ池公園に設置した。
今年は河内長野野鳥の会が結成されてから節目の40周年にあたる。昨年から、記念事業として何かをしたいと検討を始め、野鳥が街中で水浴びできるように、バードバスを置こうと決めてから約1年。ようやくたどり着いた。
香川県産の庵治石(あじいし)の上部に水溜を彫ったもので、水に濡れると斑が浮かび上がり、実に美しい。
肝心の維持管理は、公園の花壇の整備をされているグループである「花づくりボランティア“花の精”」さんが、週2回花の世話をされるときに、バードバスの掃除と補給をして下さる。ありがたい。
30周年記念に植樹したヤマボウシと共に、いつまでも鳥たちの役に立って欲しい。

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河内長野市自然保護展2017 [鳥]

今どき、役所主導で「自然保護」などと銘打たれた催し物に、どれだけの人が来てくれるというのだろう。
今年も恒例の展示会が行われ、主催者である河内長野市自然保護協議会を構成する団体の一つとして、野鳥の会も出展した。1年間の活動報告とため池調査報告、野鳥に関する工作品や、俳句、写真を展示して自然保護を訴える、というもの。展示会の性質上、毎年似たような内容になってしまう。
来場者は初日が76名、最終日のが今日が68名だった。広告をさくら通りの「ユニバーサル広告社」に頼んだらどうだろう。

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「こげらつうしん」2017年10月号 [鳥]

暑かった夏がようやく終わった。楽しいバードウオッチングシーズンの始まりだ。
河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
バードウオッチング体験希望の方、入会希望の方、大歓迎!
               *
〇10月29日(日) 石川
    河内長野駅から近鉄「汐ノ宮」駅まで歩く。日本野鳥の会大阪支部結成80周年
    記念行事に参加する。
〇11月4日(土)  長野公園
    大阪府営都市公園で身近な鳥を楽しむ。河内長野市自然保護展の協賛行事。
〇11月23日(祝) 寺ヶ池公園
    すっかり恒例になった市民参加探鳥会。河内長野市広報に案内を載せてもらう。

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石ころアート2017 [鳥]

河内長野野鳥の会の室内例会。8月はさすがに鳥を見に行く気にはならない。それでも、野鳥の会としては月に1回は何かしたい。というわけで工作教室である。
会員のIさんは工芸がとてもお上手で、得意技の一つが石に絵を描くことである。河原で拾った石ころにアクリル絵の具で鳥の絵を描く。彼女に講師をお願いしてお絵かき講座を行った。
石の形から鳥をイメージする。絵心は全くないのだが、Iさんにヒントをもらって、なんとか2個できた。
むりやり文化祭に出さないといけないのだが、分かってもらえるだろうか。振り向いたカモと、飛んでるタカなんだけど(種名まで期待するのは厚かましい・・・)。

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「こげらつうしん」2017年8月号 [鳥]

さすがに暑い夏はバードウオッチングに行く気はしない。それでも秋の準備が始まった。
河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
バードウオッチング体験希望の方、入会希望の方、大歓迎!
               *
〇8月6日(日)   室内例会(石ころアート)
    暑い夏は探鳥会はお休み。石に絵を描く。会員さん限定。
〇9月23日(祝)  五万人の森公園
    タカの渡りを見に行く。これも会員さん限定になる。
〇10月29日(日) 狭山池
    大阪最古のため池。早くも冬鳥のカモ類が渡ってくる。

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バックシャン [鳥]

遅ればせながら、今年初見のアオバズクである。傷病鳥の世話をしているとき、仲間のIさんに教えていただいた。
細い路地からすぐに見つけられたが、背中ばかり。少しもこちらを見てくれない。なんとか1枚でもと大分粘ったがヤブ蚊に耐えられず退散。ところが帰って見直したら、1枚だけかすかに写っていた。うれしい。
場所は南海電車の駅のすぐそば。電車はうるさいだろうし、すぐ下の道路は人や車がよく通る。だからこそ、天敵や巣の横取りを狙うムササビがいなくていいのだろう。無事に子育てを終えて来年も来てくれよ。

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「こげらつうしん」2017年6月号 [鳥]

夏鳥たちは子育てに忙しい。そーっと覗かせてもらいましょう。
河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
バードウオッチング体験希望の方、大歓迎!
               *
〇6月4日(日) 金剛山
    大阪で一番人気の高い山。ブナ林にさえずりが響き渡る。
〇7月2日(日) 高野街道
    三日市町駅から河内長野まで歩く。午前中で終了。
〇8月6日(日) 室内例会(石ころアート)
    暑い夏は探鳥会はお休み。石に絵を描く。会員さん限定。

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新居増築中 [鳥]

ツバメの失敗を尻目に、2階の軒下でコシアカツバメが巣を作り始めた。
昨年子育てした巣の隣り合わせに新しいのを作っている。なんと無駄なことを、と思うのはこちらの勝手で、彼らには彼らの都合があるのだろう。
今月の初め、コシアカが姿を現したとき、スズメが去年の巣を乗っ取ろうとするのを追い払っていたから、そのせいもあるのだろうか。
どのみち、徳利のような巣の中での子育てなので、ツバメのように応援することも楽しむこともできない。

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切ないね [鳥]

我が家のツバメは、予定日は21日だったのだが、繁殖に失敗したようだ。
5月19日、朝起きて見たとき巣にいなかった。朝飯に行ったのかと思っていたのだが、昼間も姿を見せなくなり、それっきりになってしまった。
事情が分からないのだろうか、オスは時々巣の様子を見に来たり、電線に止まって警戒をしている。そして、夜は一羽で巣に止まって寝ている。それが今日で5日目になった。今夜も一羽でいる。
メスが事故に遭ったとは考えにくいし、元々浮気性だから、無精卵と分かって出て行ったのだろう。
そろそろ、卵を取り去って引導を渡してやるべきだろうか。
こちらは順調に成長しているらしい。がんばれよ。

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八つ子だあ [鳥]

半日の散歩コースでエナガの巣立ち雛に出会った。何と8羽もいる ^o^/
寒いのか、巣の中が忘れられないのか、くっつき合っている。ひっきりなしに親がエサを運んでくるが追っつかない。がんばれよ。
サンコウチョウも雄は鳴き声だけだったが、メスは姿も見せてもらった。他にはホトトギスとクロツグミも今シーズン初めて聞いたし、いい一日だった。
               *
我が家のツバメも順調にきている。予定日は次の日曜日21日だ。
5月16日 親が留守のときに覗いたら6卵だった。
5月 8日 5卵確認、ほとんど巣から離れなくなった。
5月 7日 4卵確認。
5月 6日 3卵確認。
5月 5日 2卵確認、ボンネットに猫の足跡がありヒヤリ。
5月 4日 1卵確認、夜1羽巣にいる。

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修理も上手 [鳥]

ツバメが巣の修繕を始めた。昨年、抱卵中に何者かに襲われ巣を壊された。その巣を直している。
コシアカツバメも昨年育てた巣にやってきて、乗っ取ろうとするスズメを追い回している。同時期に子育てを始めるらしい。えらいこっちゃ。
                  *
4月6日、ツバメが今年初めてやってきた。
24日夕方、一羽が巣に止まりぐぜるように鳴く。
25日、二羽で現れ巣に入り、一日中近くで見張っている。
26日、一日中雨で姿を見せなかったが、夜、巣に二羽でいる。
27日今日、所用で朝出かけ、10時ころに帰ってくると工事中 ^o^/
                  *
2016年 抱卵中を襲われる
2015年 一度目はコシアカに卵を落とされたが、二度目で5羽巣立つ
2014年 11年ぶりに子育てしたが、生まれたばかりを猫に襲われる
2003年 5羽巣立つ
2001年 5羽巣立つ、二度目を始めたが途中で放棄
2000年 初めて子育てし、5羽巣立つ

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ムササビも朝寝 [鳥]

春は眠い。もっともムササビは夜行性なのだから朝寝るのは当たり前か。
「河内長野ふくろうの森プロジェクト」という活動があって、フクロウの巣箱かけを行っている。ところが、せっかくの巣箱をムササビに取られるということが相次いだ。それなら、ムササビ用もということになり、フクロウ用を寝取られないように架けられている。
散歩コースにも一つあるのだが、なんで顔を出しているんだろう。

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今年も寺ヶ池にオシドリ [鳥]

河内長野市で最大のため池である寺ヶ池に、今年もオシドリが来てくれた。
昨秋に水が抜かれてしまい、年明け頃から水を入れだしたものの、2月頃には半分も貯まっていなくて、今シーズンはダメだろうと思っていた。
3月になってかなり水量が増えたが、先日20日に行われた探鳥会でも姿は見られなかった。今朝、池の近くに用があり帰りに立ち寄ったところ、7羽見られた。ご褒美かな、ラッキー。

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「こげらつうしん」2017年4月号 [鳥]

春の渡りが始まった。夏鳥たちがやってくる。楽しいシーズンが始まる。
河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
バードウオッチング体験希望の方、大歓迎!
               *
〇4月16日(日) 石 川
    河内長野駅から近鉄汐ノ宮まで歩く。午前中で終了。参加費が必要。
〇5月13日(土) 延命寺
    三日市町駅から千早口駅まで歩く。大阪府営長野公園管理事務所との共催。
〇6月 4日(日) 金剛山
    大阪で一番人気の高い山。ブナ林にさえずりが響き渡る。

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寺ヶ池探鳥会2017春 [鳥]

今日は河内長野野鳥の会の探鳥会。市の広報に案内を載せてもらい、市民参加の行事である。春と秋に開催することが定例となった。
春本番の陽気となり、参加者は55名。子ども連れの参加が数組あり大盛況となった。ただ、これだけの人数になると、全員でゆっくり同じ鳥を見るというわけにはいかないのが残念なところだ。
それでも、鳥合わせ32種のうちコゲラ、ゴイサギ、エナガ、モズといったところはほとんどの方に楽しんでいただけたようだ。
なんといっても、3名の方が入会して下さることになったのが一番だった。

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鳥類学講座「日本イヌワシの生態とその保全」 [鳥]

昨日は日本バードレスキュー協会、日本野鳥の会兵庫、及び日本野鳥の会大阪支部が共催した講座に行ってきた。
日本のイヌワシは森林でしか暮らせず、冬は葉の落ちた雪山でウサギを捕り、葉の茂る夏はわずかな樹幹の隙間でヘビをを捕って暮らすという。全国で192つがいしか存在せず、一匹狼を見積もっても500羽しかいない絶滅危惧種。
その生態と保全策について、新潟大学で13年間研究を続けておられる、布野隆之さんの講演を聴いた。1日山にこもって、見られるのは一度ということが普通らしい。実際の調査方法を聞いて、気の遠くなる思いがした。
その上で、保全策は1つがいごとに違うという。「ダーウィン」でやっていた、森を切り開くというのは人工林だけに適用できるらしい。実に感銘を受けた。

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「こげらつうしん」2017年2月号 [鳥]

そろそろウグイスの初鳴きを聞くころだが、今年は遅いのだろうか。
河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
バードウオッチング体験希望の方、大歓迎!
               *
〇2月 5日(日) 天野街道
    女人高野天野山金剛寺から寺ヶ池まで歩く。毎年、50種以上観察する。
〇3月20日(祝) 寺ヶ池
    河内長野市広報に案内を載せてもらい、市民参加の探鳥会。
〇4月16日(日) 石 川
    河内長野駅から近鉄汐ノ宮まで歩く。午前中で終了。参加費が必要。

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