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散歩道も満開 [詩]

桜ばないのち一ぱいに咲くからに生命をかけてわが眺めたり   岡本かの子
                  *
今年は全国的に開花が異常に早いと報じられてきたが、当地でもソメイヨシノが満開になった。かつて犬と一緒に歩いた道を一人でたどる。
そういえば、今まで誕生日に満開だったことがあったろうか。

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地獄か天国か [遊]

高島の宝当神社へお参りして、開運宝当袋に運気を入れてもらった。
それだけなら良かったが、雲仙温泉の地獄巡りもした。
大口が当たるか、それとも鬼に足を引っ張られるか、さて。

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初ツバメ [鳥]

ようやく今年の初ツバメを見ることが出来た。
これを目当てに日本野鳥の会大阪支部主催の石川探鳥会に出かけた。集合場所の河内長野駅前でいきなり電線に止まってくれた。その後、探鳥会の途中で3、4羽が飛び交うのを二度見られた。他にはイワツバメも飛んでいた。
                  *
さて、肝心の我が家で今年も巣をしてくれるだろうか。これまで8回、そのうち無事に巣立ったのは4年だ。
2017.5.19頃 二週間ほど抱卵した後、放棄(5.4に第1卵、計6卵)
2016.6.6   6卵を抱卵中、何者かに襲われる(5.28に第1卵)
2015.7.22  5羽巣立つ、5月の最初の産卵はコシアカツバメに襲われ失敗
2014.6.26  10年ぶりの子育てだったが、生後7日目に猫に襲われる
2004.5.1   4卵まで生んでいたが、帰ってこなくなった
2003.6.20  5羽巣立つ(4.29巣作り開始、5.29誕生)
2001.6.3   5羽巣立つ、2回目を始めたが無精卵だったのか放棄
2000.7.3   この地に引っ越してきて12年、初めて巣をして5羽巣立つ

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山中伸弥・羽生善治「人間の未来 AIの未来」 [読]

将棋の永世七冠で国民栄誉賞を受けた羽生善治と、iPS細胞でノーベル賞を受けた山中伸弥の対談集。
人工知能AIや生命科学の発展で人間がどう変わっていくかを語り合う。異業種のトップ二人の話は刺激的でわかりやすく、とても面白かった。
ただ、二人とも未来については必ずしも楽観的ではない。
山中「もう一度世界戦争が起こったら、核兵器で人類は滅ぶ。人間は自制できるか、AIはその自制を助けてくれるか」。

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シェイプ・オブ・ウオーター [観]

人魚男と、喋れない女のラブストーリーなのか、ファンタジーか。
アマゾンで捕まえられた半人半魚の男がアメリカの研究所に運び込まれる。ときは、かつての米ソ冷戦時代か。軍事に利用しようとするアメリカと、奪おうとするソ連。
その研究所で清掃婦として働く女は、虐待されてなのか、声帯を切られて声が出ない。
男が暴れて警護責任者をケガさせたことがきっかけになって親しくなっていく。そして、男が解剖されることを知り、友人達の力を借りて助けようとする・・・。
というような話しだったが、これでアカデミー賞の作品賞と監督賞のダブル受賞だという。人種差別とか性差別とか、こちらには今イチ分からない背景があるのかもしれない。

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