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映画「ライオン・キング」 [観]

人気アニメのリメイクされた「超実写」版。超ハイクオリティのCGと実写を組み合わせて作ったとされるが、素晴らしいの一言だ。どうやるのだろう。動物たちがアフリカの大自然の中で躍動する。
ライオンの子が、父親の死を乗り越えて動物王国の危機を救い、王を継ぐという正統派のストーリー。子ども向けなのだろうが、「命は循環する」というメッセージが明確で楽しめた。
朝9時の上映で3Dだったせいか、観客は大人ばかりだった。

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サーシャ・バイン「心を強くする」 [読]

もうじき全米オープンテニスが始まる。昨年、大坂なおみが優勝したときは鮮烈だった。そして、今年の全豪でグランドスラム大会を連覇したあと、コーチを解任したのは衝撃だった。
そのコーチが書いた本。大坂やセリーナ・ウィリアムズのコーチとして働きながら学んだことや、彼女たちにアドバイスしてきたことを50の項目に分けて記している。
「いつも心にプランBを」、「良い嫉妬、悪い嫉妬」、「あなたは怖い、誰もが怖い」など内容も面白かったが、やはりなぜ大坂と分かれたのかを知りたくて読んだ。
「だれかの役に立っているときが、いちばん幸せ」というこのコーチは、セルビア人の父と祖父の不審な死にあうという苦労人だが、実に生真面目だ。おそらく若い大坂なおみにとって、テニス一筋の息苦しい生活が続いたので少し休憩したい、というところなのではないか。
その後、不調が続いているが、もう一度テニスが強くなりたいという願望が強くなったとき、再びこのコーチとやり直すのではないか。そして、サーシャ自身もそのときを待っているように思える。

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横山秀夫「ノースライト」 [読]

北側から射す淡い光をふんだんに取り込んだ家。「あなたが住みたい家を」と依頼された建築士がバブル経済時代に造った自信作。
羽振りをきかせていた男は、バブルの崩壊とともに妻子と別れ落ちぶれる。見かねた旧友に雇われるが、かつての自慢の家に依頼主が住んでいないことがわかり、犯罪のにおいも漂う。
旧友が美術館建設のコンペに参加することを巡って、男たちの葛藤と友情、家族への愛情物語が展開していく。
謎解きの設定が少し苦しい気もするが、警察小説でならしているだけあって十分に面白かった。主人公が鳥好きでベニマシコやキビタキが出てくるのもうれしい。

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河内長野野鳥の会探鳥会2019年8月 [鳥]

長い梅雨が明けたと思ったら、すさまじい暑さ。とても鳥を見に行く気にはなれない。
トシだなあ。
河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
                  *
〇8月11日(日) 天王寺動物園
    大阪市にある動物園。「鳥の楽園」という超大型のフライングケージがある。
    真夏は探鳥会は中止で室内例会をするが、今年はここへ行く。
〇9月23日(祝) 5万人の森公園
    タカ渡り探鳥会(当地では少し早いが)。奈良県五條市にある森林公園。
    会員のクルマに分乗していくので、希望される方は会員になって下さい。

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清掃探鳥会 [鳥]

日本野鳥の会大阪支部は、毎月実施している定例探鳥会について、7月に行うときは普段お世話になっている探鳥地の清掃活動をしながらバードウオッチングをする。その石川探鳥会に行った。
幸いに雨にはならなかったものの、猛烈な蒸し暑さで息苦しいほどだった。そんな中、気分の悪い方が出て残念だった。
ゴミの方は、雨が続いて水量が多く流されたようで少なかった。
鳥の方も夏場のことで少なかったが、チュウサギがいた。ただ、参加者の方はあまり気がつかなかったようで鳥合わせのときざわついた。
珍鳥とはいわないが、あまり多くは見られない鳥なので、担当のリーダーはそのとき全員に紹介すべきだと思う。鳥合わせのときに、あれがいた、これがいた、というだけでは物足りない。

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映画「新聞記者」 [観]

女性新聞記者と内閣情報調査室の若手官僚が切り結ぶ。
彼女は、総理大臣官邸における記者会見で鋭い質問を繰り返し厄介者扱いされ、社内でも異端視されていた。
彼は外務省から内閣情報調査室へ出向し、政権に都合のいいように情報操作を繰り返す辛い日々を送っていた。
ある日、大学新設の政府内資料と思われる文書が新聞社に届く。その調査を任されたのが女性記者。調査の中で浮上してきた内閣府の官僚が自殺する。その彼を外務省時代から慕っていたのが若手官僚だった。
立場の違いを超えて調査を進める2人の前に、ある事実が明らかになる。スクープとして報道されたが・・・。
昨今の政治状況が必然的に思い出され、とても虚構とは思えない。「援交」で貶められた元次官 も出演している。
主演の松坂桃李は「反政府」のレッテルを貼られ、今後活躍できるのだろうか。それこそこの映画のとおりになってしまうのだが。

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アオバズク探鳥会 [鳥]

当地は過去最も遅い梅雨入りとなった。それでも今日は晴れ間が覗いた。そんな中、アオバズク目当ての探鳥会が行われた。
担当のSさんが昨日も、今朝も下見に行ってくれて見つけてくれたアオバズク。現地に着くと、地元の方がたくさん清掃活動をされていて、これではいないのではないかと不安になった。
それでも、落ち着かないそぶりで警戒しながらも、逃げずにいてくれた。雌が抱卵しているのだろう。おおかげで13人の参加者全員が堪能した。プロミナーにスマホを押しつけて、何とか記念写真も撮れた。
残念ながら、マナーの悪いカメラマンが押しかけるので場所は書けない。ネットを張った田んぼで草取りに頑張るアイガモたちを見られたのもうれしかった。

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佐川光晴「駒音高く」 [読]

藤井聡太の登場で将棋界が賑わう。ペーパー四段の一ファンとしても喜ばしい。
これはその将棋界にまつわる7作の短編集。将棋会館の掃除のおばちゃん、棋士を目指す子どもたち、夢を絶たれた少年、女性初を目指す少女と母親、恋する若者、観戦記者、引退する名棋士のエピソードからなる。
どれも優しさがあふれていて気持ちいい。ただ、現在の将棋には欠かせないAIに関わる話がないのが残念だが、それを引いても面白かった。

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映画フリーパスⅢ [観]

映画1分につき1マイルが 6,000マイル貯まって、一月間、何でも見放題になった。たしか三度目だ。延べ12本、満足満足。見た順に、
「アベンジャーズ エンドゲーム」(2回)、「キングダム」、「轢き逃げ」、「コンフィデンスマンJP」、「居眠り磐音」、「空母いぶき」、「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」(2回)、「長いお別れ」、「スノー・ロワイヤル」、「アラジン」

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巣が崩落 [鳥]

ツバメの巣が落ちた。あと数日で生まれるはずだったのに。
4月6日にガレージにやってきて、去年に続いて今年も子育てが見られると喜んだ。ただ、今の巣は風化が進みあちこち壊れている。それでも昨年は修理して使っていたので、今年もそうするのだろうと思っていたら、上部の縁を直したものの、底部の穴はほったらかしで産座を作った。
雛が孵ったあとの心配をしていたのに、その前にこんなことになった。一度産卵したのを奪われ、再度産み直して頑張っていたのに。
ただ、5個あった卵が、下に落ちていたのは1個だけで残りが見当たらない。てっきり老朽化して崩れたと思い込んでいたが、これを書きながら記録をみると、3年前にも抱卵中を何者かに襲われている。
これは今年もそうなのか。弱った。困った。
                     *
4月 6日 初見
  12日 2羽が巣で寝ている
  22日 初卵確認
5月 3日 3個まで確認した卵が一つもなくなっている
   9日 再度、1個産む
  13日 4卵確認、巣から離れなくなった
  18日 親のいないすきに覗いたら5個だった
  28日 巣が壊れ、1個だけ下に落ち、残りは見当たらない

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