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雨のドラゴンドラ [遊]

紅葉の絶景巡りという宣伝に乗せられて越後・軽井沢へ。
時期はぴったりだったが、一番の楽しみにしていた苗場ドラゴンドラは雨だった。浅間山も山頂は雲におおわれこれまた残念。軽井沢の雲場池も人ばかりだった。
予想外に収穫だったのは石川雲蝶という人の彫刻と絵画を見たこと。曹洞宗赤城山西福寺で、開祖道元をまつる開山堂の吊り天井に透かし彫りで施された大彫刻には圧倒された。幕末に活躍した人で、地元では越後のミケランジェロと呼ばれているらしい。

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天竜舟下り [遊]

ようやく夏も終わりそう。一泊で下呂温泉へ行った。三つの乗り物に乗るというツアー。
まずは天竜川の舟下り。水は少ないということで、少し迫力には欠けたが、涼しくて気持ちよかった。次は御岳ロープウエイ。ところが上は雨で真っ白け。何にも見えず残念。
最後は赤沢森林鉄道。2kmほどの子供だましだが、帰りは歩いて、森林浴でとても気持ちよかった。

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今年も遠くからPL花火 [遊]

今年も身内のマンションからPLの花火を見ることができた。
年々、規模が小さくなってきたように思う。8時から9時までの間に30分ほどしか揚がらなかったのではなかろうか。
例年あった、最後には大音響と共に空が白くなる、大仕掛けもなかった。野球部も休部になったしなんか元気ないなあ。
信者でもないのにほっといて、と言われそうだが。

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「はじめての東北」ツアー [遊]

2泊3日で東北へ行ってきた。涼しいというより寒いくらいだった。
次は紅葉のときに行きたいものだ。

初日  曇 松島、平泉
2日目 晴 十和田湖、奥入瀬
3日目 雨 田沢湖、角館

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水平の虹 [遊]

水平に輝く虹を見た。
8日の午後1時20分から30分頃までの間。快晴で、朝からの寒さがようやく温かくなってきたころ。徳島の標高200メートル位の頂上で、瀬戸内海を見下ろす所。
初めてのことでうれしかったが、コンデジできれいに写せず残念。
帰りにコウノトリが営巣して話題になったところへ寄った。巣にはいなくて、あきらめて帰りかけたところに2羽が帰ってきた。青空をバックに、悠然と飛ぶ姿を見せてくれてうれしかったが、これまた写せず残念。

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見晴るかす、ハルカス [遊]

退職の記念に昼飯を食べようということになった。
場所はあべのハルカス。16階のレストランで鰻をいただき、いざ展望台へ。高さ300メートルの複合ビルは未だに日本一高いはずだ。
2年前に開業したとき、その外観の味気なさに失望し、行く気もしなかったのだが、もう天王寺に出ることもないかもしれない。最後のチャンスである。
280メートルの展望台からの眺めはさすがに名前通りすばらしい。桜にふさわしい春霞で遠くははっきりとは見えないが、大阪を取り巻く山々と大阪湾が見える。空気の澄んだ日や夜景はさぞ見事だろう。
つい先ほどまで働いていた場所、過去に勤めていた場所、家の近くなどを眺めいい記念になった。

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修善寺でカワガラス [遊]

一泊で伊豆へ行った。静岡からバスに乗り富士見の名所という日本平に向かったが、残念ながら雨は上がったものの雲が切れず、肝心の富士山は見られなくてがっかり。それでも午後は晴れて、なんとか車窓から見ることができた。そのあとは浄蓮の滝を見て天城越え。石川さゆりである。
二日目。アロエ栽培の温室に寄ったとき、シジュウカラが飛び込んできて窓にぶつかった。植え込みで休ませたら、どうやら脳しんとうで済んだようだった。
修善寺では、漱石が喀血前によく散歩していたという道を通り、弘法大師が掘ったという温泉の川に出るとカワガラスがいた。足湯で賑わう観光客を怖がらないなと思ったら、巣立ち雛に餌をやっている。いいものを見せてもらった。

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屋島は山 [遊]

四国のうどんを食べたいということになった。
行きに淡路島の水仙郷に寄ったが、1月24日に通過した低気圧の暴風で花は全滅。残念だった。
香川では源平決戦地の壇ノ浦へ行った。よく聞く屋島とは島ではなく半島だというのも初めて知った。壇ノ浦は埋め立てられており、向かいの山は採石場になっていた。
肝心のうどん屋さんだが、ネットで見当を付けた所は長蛇の列。おそれをなして近くにあった店に入ったが、十分に旨かった。

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朝焼けの白馬三山 [遊]

3日、4日と立山黒部アルペンルートへ行ってきた。扇沢から立山駅までトロリーバス、ケーブルカー、ロープウエイ、高原バスを乗り継ぐルート。
今年は紅葉が早かったそうで終わりかけていたが、代わりに立山の初冠雪を楽しめた。3日の夕方から降り出した雨が夜更けに雪に変わったらしい。朝、カーテンを開けたとき雪の白馬連峰が飛び込んできて、そこに朝日が射した。
黒部川で湧き出る温泉の足湯も楽しんだし、ライチョウを見られなかったのが残念だったが、これ以上は贅沢だということだろう。

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踊るハリガネムシ [遊]

土曜日はご近所テニスクラブの日。遊水池兼用のコートの裏は竹藪で虫が多い。この時期は弱ったカマキリが入ってくる。
ライン上にへたり込んだカマキリの腹から、ハリガネムシが出てきた。何年か前に初めて見たときは、どちらも死んでいたがとても驚いたものだった。
今日のは、なんと生きているカマキリから出てきた! 寄生しているカマキリが死ぬと出てくると教えてもらったときは信じがたかったが、目の前で腹から踊り狂っている。1分ほどの出来事だったろうか、どちらも動かなくなった。

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PL花火 [遊]

昨夜は2年ぶりにPLの花火を見た。親戚のマンションのベランダで、ビールを飲みながら、いい夜だった。
年々、規模が小さくなってきたとも聞くが、最後はこれまでの「ナイアガラ」とはちがって、見事だった。たくさんの打ち上げ花火が同時に開いたあと、オレンジの火の玉があちらこちらに飛び散る。家人は「蛍が舞う」といったが、 SF映画で脳内を電気信号が走り回るような感じだった。肝心なときにカメラは電池切れ ^;^;
                    *
ツバメは5羽とも無事に巣立った。12年ぶりになる。これで来年も来てくれるだろう。
7月17日 台風明けに1羽が巣立つ(風で落ちたのかもしれない)
7月21日 朝、4羽がまだ巣にいる
7月22日 ようやく巣が空になっている(夜は5羽とも帰ってくる)
8月2日  夜、巣に帰ってくるのは3羽になった

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四万十ヤイロチョウの森ネイチャーセンター [遊]

8日から10日まで四万十川に行ってきた。目当てはヤイロチョウ。東南アジアから飛来し、深い森で子育てをする。
残念ながら声すら聞けなかった。あちこちでサンコウチョウやアカショウビンがさえずり、ブッポウソウが飛び回るという贅沢な鳥見だったが、あこがれの鳥の前ではかすんでしまう。
まあ、念願だったネイチャーセンターを訪れることが出来たので、良しとしなければなるまいか。

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リニューアルオープン/大師町コート [遊]

今年の桜はあっという間に終わり、新年度に入って4月もはや半分過ぎた。最後の年だから無事に勤め上げなければ。
1月から工事に入っていた大師町のテニスコートが完成した。更衣室も建て替えられ、フェンスも張り替え、コートはとてもきれい。7層のコーティングで、その中にはラバーも入っているらしい。これで、土曜日のご近所クラブのプレーもますます楽しくなる。
大雨のときの遊水池になっているのがもったいないが、こればかりは仕方ない。

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花電車 [遊]

弘法大師が高野山に道場を開いて1200年になるという。4月から5月にかけて大がかりな催しが行われるらしい。
その観光客を目当てに、大阪難波から高野山に行く南海電車の特急が鮮やかに塗り上げられた。昨年のガンダム仕様ラピートに劣らない、いやそれ以上に派手だ。まさしく大阪!
通勤帰りに見たのだが、明るい陽の下ならもっときれいだろう。中もヘッドカバーだけではなく、床もレッドカーペット状にシールが貼られていて、実にゴージャスな気分だ。
何でそこまで知っているかといえば、さっそく乗って帰ったからなのだあ。

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国城山タカフィーバーと皆既月食 [遊]

今日は朝から晩までよく遊んだ。
まずは国城山でタカ渡りの見物。今年4回目、今年最後のチャンスと出かけたが、期待通り出てくれた。30羽前後のタカ柱が数度、朝からカウントされていたNさんによれば、400羽を超えたという。晴れすぎて高く遠いのが少し残念だったが、頭上で舞ってくれたのもあって、なんとか記念写真にはなった。
そして夜は赤い月。前回は曇っていたように思うので、こんなにはっきり見られたのは何年ぶりか。あっという間の1時間だった。

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赤の鉄人28号 [遊]

やっと赤ラピを見た(^o^ 撮り鉄さんの気持ちがよ~くわかった。
南海電鉄が空港線のラピート運行20周年を記念して4月末から走らせている。日によって運転時間が違い、ようやく通勤の帰り時間と合った。
初めて見たときの印象も鮮烈だったが、20年経った今でも古さを感じない。それどころか、赤になっていっそう新しく見える。たいしたデザインだ。
6月までの限定運転らしいが、ずっと続けてくれればいいのになあ。

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土佐は銅像だらけ [遊]

一泊二日で土佐へ行ってきた。
宿は四国八十八カ所霊場第36番青龍寺の近く。いわゆる遍路宿だが、4年ほど前に温泉を掘ったとかで、ネットで盛んに宣伝している。従業員はイマイチだが、鰹のたたきは旨かった。
宿の近くに武市半平太の銅像が造られていた。大河ドラマというのは観光産業に大きいのだなあ。もっとも、龍馬像には人があふれていたが、こちらは誰もいなかった。

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霧島は雪 [遊]

二泊三日で九州へ行ってきた。
初日は島津藩の仙巌園、二日目開聞岳、三日目熊本城を回るツアー。桜島は雨で見られず残念だったが、後はいい天気だった。それでも宿の霧島温泉では21日の朝、雪が降ってうっすら積もってびっくりした。
最終日はバスが故障で動かずどうなることかと思ったが、台車が来て何とか新幹線に間に合った。

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新年会 [遊]

昨日は河内長野野鳥の会の新年会。昨年に続いて河内長野荘で会席料理をいただいた。
23人が集まり、一年ぶりにお会いする方や、はじめてお目にかかる方もいて、楽しい時間を過ごした。これで今年の鳥運は間違いなし。
クライマックスはプレゼント争奪大じゃんけん大会。参加者が提供してくださったプレゼントをじゃんけんで奪い合うバトル。一番人気はステンドグラスで作られたフクロウの状差し。写真を撮るのをうっかりした。
私が出したのは手作りの卓上カレンダー。二次会にも誘っていただき、今日はすっかり二日酔いだった。

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初打ち [遊]

今日は今年初めてのテニス。暖かく、ご近所のみなさんと汗を流した。
毎週土曜日に参加させてもらうようになって何年目に入るのだろう。テニスそのものは木の時代からしているのだが、我流だからまったく上達しないなあ。それでも、球技は楽しい。下手は下手なりに楽しい。
今年もケガをしないでプレーできますように。

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湯郷温泉 [遊]

一泊で湯郷温泉へ行ってきた。
なでしこジャパンの主将宮間あやが所属する岡山湯郷ベルの本拠地だ。あいにく神戸で試合のため出払っていたが、勝ったそうで何よりだ。派手な宣伝でもあるかと思ったが、そうでもなかった。まだまだマイナーか。
鍾乳洞の満奇洞は一見の価値あり。冬枯れの後楽園でタンチョウと花嫁行列を見た。

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二上山の秋 [遊]

もう紅葉は終わってしまったのでは、と思いながらも、いい天気に誘われてドライブに行き麓を通った。
奈良の二上山。穏やかな姿で好きな山だが、上まで登ったのはいつのことだったろう。登り口の道の駅はハイカーでいっぱい。
名物のコンニャクを食べて帰った。

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アイソン彗星消えちゃった [遊]

楽しみにしてたのに、一年も待ったのに、ふられてしまった。
満月のように明るくなるとか、一期一会の大彗星だとか、さんざん煽られて踊ってしまった (^^;
太陽に近づきすぎて蒸発したなんて、イカロス神話のままやんか。
まあ、地球にぶつからなくてよかったと諦めるしかないな。

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「親」という字 [遊]

二泊三日で日光へ行ってきた。
東照宮で鳴き竜を聞いた。拍子木に反応して鈴が転がるような響きがはっきり聞こえ、何やら感動した。それから、よく知られた「見猿、聞か猿、言わ猿」には続きのストーリーがあって、木の上から子猿に手を差し伸べる親が彫られている。
「木に上に立って見守る」のが親だという。この話しもジーンとした。
紅葉には少し早かったが、華厳の滝の他に「東洋のナイアガラ」という宣伝の吹割の滝や、荒涼とした白根山もいい景色だった。

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野辺山のパラボラアンテナ [遊]

毎日の猛暑でぐったり。信州へ2泊3日で行ってきた。ろくに中身も見ずにツアーに申し込んだが、涼しくて夜はクーラーも要らなかった。
行程の中で、日本一標高が高い路線の列車に乗ったとき、まったく思いがけず野辺山のパラボラアンテナのそばを通った。
3年前に奇蹟といわれた帰還を果たして燃え尽きた、探査機「はやぶさ」の交信を担当した大アンテナだ。
あの感激が甦ったが、もっと山奥の高いところにあるものだと思っていた。事前に調べておけば写真も撮れたのになあ (^^;

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ゲロゲロ [遊]

一泊二日で下呂温泉に行った。
カエルの置物や土産があり、神社まである。なぜだろうと思っていたら、「げろ」にかけてのことらしい。何のこっちゃ。
温泉の方は日本三名泉と宣伝するだけのことはある。宿の主人の自慢では、川の両岸で温泉の質がちがい、右岸の方がいいという。
帰りに郡上八幡城に寄る。何の予備知識もなしに行ったが、郡上八幡市を見下ろす山上に建てられた、上品で感じのいい城だった。山内一豊の妻が出たところという。

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談山神社 [遊]

藤原鎌足を祭る奈良の神社。
近所の桜はみんな散ってしまい、昨日の夕刊の桜情報で満開となっていたので、今年の見納めに出かけた。
初めての場所だったが、桜自体が少なく、一本の木に花も少ない。残念だった。
神社の裏山の頂上から大和三山が見られる。その近くに、中大兄皇子と鎌足が蘇我入鹿を追い落とす談合をした場所というのが伝えられている。神社の名前もそれに由来するという。

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シマトネリコ [遊]

玄関口の狭いスペースに植えた。
二十年の間にエゴ、リョウビと枯らしてしまい、三代目になる。
モクセイ科の常緑高木で亜熱帯の植物らしく、日本では沖縄で自生するという。病気や虫に強く近頃流行りの樹らしい。
成長すれば10mを越えるそうだが、さてどうなることやら。

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坂の上の雲 [遊]

最終日は松山城。
天守閣には昇らずに裏手に回ると、何やらどこかで見た雰囲気の場所に出た。さりげなく小さな写真の看板が置かれている。
NHKドラマ「坂の上の雲」の冒頭を飾ったシーンが撮られた場所だった。喜んでポーズをとってみたものの、もちろん阿部寛達には比ぶべくもない。当たり前か。
道後温泉本館は中まで入らず帰路につく。

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こんぴらさん [遊]

クルマで四国へ行った。二泊三日である。
初日は生憎の雨となったが、瀬戸大橋を通って金刀比羅宮へ。海の神様ということで、堀江謙一が航海に使ったアルミ缶のマーメイド号も奉納されている。
長い階段は785段。悩む(786)手前に設定しているそうで、人生あまり悩まないようにとの教えらしい。

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