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清酒「河内長野ふくろうの森」 [食]

オリジナル酒を手に入れた。
「河内長野ふくろうの森プロジェクト」のリーダーが、「3年目を迎えて助成金も残額が心細くなりましたので、巣箱の材料代の足しにでもなればとオリジナル酒を作りカンパを募る」ために作られた「べっぴん」。
醸造は創醸享保三年(西暦1718年)地元河内長野市が誇る銘酒蔵(平成28年全国新酒鑑評会金賞受賞)。同社は「ふくろうプロジェクト」の支援企業の1社でもある。
熱燗にして、ベタベタする感じがなくて、とても旨い。稀勢の里の進撃をサカナに1日でなくなってしまった(汗&笑)。

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おはぎ [食]

朝から真っ青で、すばらしい冬晴れ。どこかへ出かけなくては。
思いついたのは、西名阪自動車道の香芝インターチェンジの近くの、おはぎやさん。去年秋の彼岸に通りがかったとき、道路脇の小さな店なのに、クルマ整理の警備員さんが二人もいて驚いた。
こってり餡こなのに、しつこくない。すっきりした甘さで、左党にもいける。家人の機嫌取りにもちょうどいい。

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忘年会 [食]

一泊で宮島と萩へ行ってきた。
厳島神社はちょうど干潮で海の大鳥居までいって触れた。写真で見るのとは違ってゴツゴツしたすごいものだった。萩はボランティアガイドさんが松下村塾から武家屋敷を案内してくれた。
初日の昼は牡蠣、夕食はふぐとアワビ、翌日の昼はカニとちょっと贅沢した。今年もいろいろあったが、なんとか無事に新年を迎えられる。みなさま、どうぞよい年をお迎え下さい。

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ひや天おろし [食]

香川県に行ったら、うどんは外せない。
昨日は雨で昇らなかった四国タワーから瀬戸大橋を眺めた後の昼食だ。入った店は「おか泉」。宿でもらった「うどんマップ」の中から、行程に近い店がネットにも出ている店と一致して、ここに決定。
器からはみ出るエビ天2匹と大根おろしが入っていて、冷たいだしをぶっかける。うまい、満足。ビールを飲めなかったのが心残り。

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不作の筍 [食]

近所のミカン山の持ち主がバス停の向かいに農産物の店を出す。
この時期はタケノコで、例年販売日が貼り出され、朝早くから客が列をつくる。今年は見かけないと思っていたら、貼り紙がないのに開いていた。ラッキーに買うことができたのだが、今年は例年にない不作なのだそうだ。今日でもう終わりという。3本で700円だった。

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サンマの丸干し [食]

私が子どもの頃を過ごしたのは、三重県と奈良県、そして和歌山と3県にまたがる県境の山奥だった。
魚といえば干物が中心で、冬季はサンマになる。それが開きではなく、丸干しだ。
大阪ではなかなか手に入らないのだが、田舎から送ってきてくれた。
開きでは味わえない、はらわたの苦みが何ともうまい。熱燗だとなお旨い。
小さい頃は身しか食べられなかったのだが、年をとったということだ。

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