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「こげらつうしん」2017年12月号 [鳥]

冬鳥がやってきた。木々の葉が落ちて鳥が見やすくなる。楽しいバードウオッチングシーズンの始まりだ。
河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
バードウオッチング体験希望の方、入会希望の方、大歓迎!
               *
〇12月3日(日) 延命寺
    三日市町駅から千早口駅まで歩く。河内長野公園管理事務所と共催。
〇12月9日(土) 狭山池
    日本最古のため池で水鳥を楽しむ。安藤忠雄設計の博物館がある。
〇1月8日(祝)  滝畑ダム
    オシドリはどれくらい来てくれるだろうか。クマタカも楽しみ。

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バードバス [鳥]

今日、バードバスを寺ヶ池公園に設置した。
今年は河内長野野鳥の会が結成されてから節目の40周年にあたる。昨年から、記念事業として何かをしたいと検討を始め、野鳥が街中で水浴びできるように、バードバスを置こうと決めてから約1年。ようやくたどり着いた。
香川県産の庵治石(あじいし)の上部に水溜を彫ったもので、水に濡れると斑が浮かび上がり、実に美しい。
肝心の維持管理は、公園の花壇の整備をされているグループである「花づくりボランティア“花の精”」さんが、週2回花の世話をされるときに、バードバスの掃除と補給をして下さる。ありがたい。
30周年記念に植樹したヤマボウシと共に、いつまでも鳥たちの役に立って欲しい。

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河内長野市自然保護展2017 [鳥]

今どき、役所主導で「自然保護」などと銘打たれた催し物に、どれだけの人が来てくれるというのだろう。
今年も恒例の展示会が行われ、主催者である河内長野市自然保護協議会を構成する団体の一つとして、野鳥の会も出展した。1年間の活動報告とため池調査報告、野鳥に関する工作品や、俳句、写真を展示して自然保護を訴える、というもの。展示会の性質上、毎年似たような内容になってしまう。
来場者は初日が76名、最終日のが今日が68名だった。広告をさくら通りの「ユニバーサル広告社」に頼んだらどうだろう。

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「こげらつうしん」2017年10月号 [鳥]

暑かった夏がようやく終わった。楽しいバードウオッチングシーズンの始まりだ。
河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
バードウオッチング体験希望の方、入会希望の方、大歓迎!
               *
〇10月29日(日) 石川
    河内長野駅から近鉄「汐ノ宮」駅まで歩く。日本野鳥の会大阪支部結成80周年
    記念行事に参加する。
〇11月4日(土)  長野公園
    大阪府営都市公園で身近な鳥を楽しむ。河内長野市自然保護展の協賛行事。
〇11月23日(祝) 寺ヶ池公園
    すっかり恒例になった市民参加探鳥会。河内長野市広報に案内を載せてもらう。

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石ころアート2017 [鳥]

河内長野野鳥の会の室内例会。8月はさすがに鳥を見に行く気にはならない。それでも、野鳥の会としては月に1回は何かしたい。というわけで工作教室である。
会員のIさんは工芸がとてもお上手で、得意技の一つが石に絵を描くことである。河原で拾った石ころにアクリル絵の具で鳥の絵を描く。彼女に講師をお願いしてお絵かき講座を行った。
石の形から鳥をイメージする。絵心は全くないのだが、Iさんにヒントをもらって、なんとか2個できた。
むりやり文化祭に出さないといけないのだが、分かってもらえるだろうか。振り向いたカモと、飛んでるタカなんだけど(種名まで期待するのは厚かましい・・・)。

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「こげらつうしん」2017年8月号 [鳥]

さすがに暑い夏はバードウオッチングに行く気はしない。それでも秋の準備が始まった。
河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
バードウオッチング体験希望の方、入会希望の方、大歓迎!
               *
〇8月6日(日)   室内例会(石ころアート)
    暑い夏は探鳥会はお休み。石に絵を描く。会員さん限定。
〇9月23日(祝)  五万人の森公園
    タカの渡りを見に行く。これも会員さん限定になる。
〇10月29日(日) 狭山池
    大阪最古のため池。早くも冬鳥のカモ類が渡ってくる。

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バックシャン [鳥]

遅ればせながら、今年初見のアオバズクである。傷病鳥の世話をしているとき、仲間のIさんに教えていただいた。
細い路地からすぐに見つけられたが、背中ばかり。少しもこちらを見てくれない。なんとか1枚でもと大分粘ったがヤブ蚊に耐えられず退散。ところが帰って見直したら、1枚だけかすかに写っていた。うれしい。
場所は南海電車の駅のすぐそば。電車はうるさいだろうし、すぐ下の道路は人や車がよく通る。だからこそ、天敵や巣の横取りを狙うムササビがいなくていいのだろう。無事に子育てを終えて来年も来てくれよ。

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「こげらつうしん」2017年6月号 [鳥]

夏鳥たちは子育てに忙しい。そーっと覗かせてもらいましょう。
河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
バードウオッチング体験希望の方、大歓迎!
               *
〇6月4日(日) 金剛山
    大阪で一番人気の高い山。ブナ林にさえずりが響き渡る。
〇7月2日(日) 高野街道
    三日市町駅から河内長野まで歩く。午前中で終了。
〇8月6日(日) 室内例会(石ころアート)
    暑い夏は探鳥会はお休み。石に絵を描く。会員さん限定。

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新居増築中 [鳥]

ツバメの失敗を尻目に、2階の軒下でコシアカツバメが巣を作り始めた。
昨年子育てした巣の隣り合わせに新しいのを作っている。なんと無駄なことを、と思うのはこちらの勝手で、彼らには彼らの都合があるのだろう。
今月の初め、コシアカが姿を現したとき、スズメが去年の巣を乗っ取ろうとするのを追い払っていたから、そのせいもあるのだろうか。
どのみち、徳利のような巣の中での子育てなので、ツバメのように応援することも楽しむこともできない。

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切ないね [鳥]

我が家のツバメは、予定日は21日だったのだが、繁殖に失敗したようだ。
5月19日、朝起きて見たとき巣にいなかった。朝飯に行ったのかと思っていたのだが、昼間も姿を見せなくなり、それっきりになってしまった。
事情が分からないのだろうか、オスは時々巣の様子を見に来たり、電線に止まって警戒をしている。そして、夜は一羽で巣に止まって寝ている。それが今日で5日目になった。今夜も一羽でいる。
メスが事故に遭ったとは考えにくいし、元々浮気性だから、無精卵と分かって出て行ったのだろう。
そろそろ、卵を取り去って引導を渡してやるべきだろうか。
こちらは順調に成長しているらしい。がんばれよ。

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八つ子だあ [鳥]

半日の散歩コースでエナガの巣立ち雛に出会った。何と8羽もいる ^o^/
寒いのか、巣の中が忘れられないのか、くっつき合っている。ひっきりなしに親がエサを運んでくるが追っつかない。がんばれよ。
サンコウチョウも雄は鳴き声だけだったが、メスは姿も見せてもらった。他にはホトトギスとクロツグミも今シーズン初めて聞いたし、いい一日だった。
               *
我が家のツバメも順調にきている。予定日は次の日曜日21日だ。
5月16日 親が留守のときに覗いたら6卵だった。
5月 8日 5卵確認、ほとんど巣から離れなくなった。
5月 7日 4卵確認。
5月 6日 3卵確認。
5月 5日 2卵確認、ボンネットに猫の足跡がありヒヤリ。
5月 4日 1卵確認、夜1羽巣にいる。

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修理も上手 [鳥]

ツバメが巣の修繕を始めた。昨年、抱卵中に何者かに襲われ巣を壊された。その巣を直している。
コシアカツバメも昨年育てた巣にやってきて、乗っ取ろうとするスズメを追い回している。同時期に子育てを始めるらしい。えらいこっちゃ。
                  *
4月6日、ツバメが今年初めてやってきた。
24日夕方、一羽が巣に止まりぐぜるように鳴く。
25日、二羽で現れ巣に入り、一日中近くで見張っている。
26日、一日中雨で姿を見せなかったが、夜、巣に二羽でいる。
27日今日、所用で朝出かけ、10時ころに帰ってくると工事中 ^o^/
                  *
2016年 抱卵中を襲われる
2015年 一度目はコシアカに卵を落とされたが、二度目で5羽巣立つ
2014年 11年ぶりに子育てしたが、生まれたばかりを猫に襲われる
2003年 5羽巣立つ
2001年 5羽巣立つ、二度目を始めたが途中で放棄
2000年 初めて子育てし、5羽巣立つ

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ムササビも朝寝 [鳥]

春は眠い。もっともムササビは夜行性なのだから朝寝るのは当たり前か。
「河内長野ふくろうの森プロジェクト」という活動があって、フクロウの巣箱かけを行っている。ところが、せっかくの巣箱をムササビに取られるということが相次いだ。それなら、ムササビ用もということになり、フクロウ用を寝取られないように架けられている。
散歩コースにも一つあるのだが、なんで顔を出しているんだろう。

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今年も寺ヶ池にオシドリ [鳥]

河内長野市で最大のため池である寺ヶ池に、今年もオシドリが来てくれた。
昨秋に水が抜かれてしまい、年明け頃から水を入れだしたものの、2月頃には半分も貯まっていなくて、今シーズンはダメだろうと思っていた。
3月になってかなり水量が増えたが、先日20日に行われた探鳥会でも姿は見られなかった。今朝、池の近くに用があり帰りに立ち寄ったところ、7羽見られた。ご褒美かな、ラッキー。

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「こげらつうしん」2017年4月号 [鳥]

春の渡りが始まった。夏鳥たちがやってくる。楽しいシーズンが始まる。
河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
バードウオッチング体験希望の方、大歓迎!
               *
〇4月16日(日) 石 川
    河内長野駅から近鉄汐ノ宮まで歩く。午前中で終了。参加費が必要。
〇5月13日(土) 延命寺
    三日市町駅から千早口駅まで歩く。大阪府営長野公園管理事務所との共催。
〇6月 4日(日) 金剛山
    大阪で一番人気の高い山。ブナ林にさえずりが響き渡る。

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寺ヶ池探鳥会2017春 [鳥]

今日は河内長野野鳥の会の探鳥会。市の広報に案内を載せてもらい、市民参加の行事である。春と秋に開催することが定例となった。
春本番の陽気となり、参加者は55名。子ども連れの参加が数組あり大盛況となった。ただ、これだけの人数になると、全員でゆっくり同じ鳥を見るというわけにはいかないのが残念なところだ。
それでも、鳥合わせ32種のうちコゲラ、ゴイサギ、エナガ、モズといったところはほとんどの方に楽しんでいただけたようだ。
なんといっても、3名の方が入会して下さることになったのが一番だった。

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鳥類学講座「日本イヌワシの生態とその保全」 [鳥]

昨日は日本バードレスキュー協会、日本野鳥の会兵庫、及び日本野鳥の会大阪支部が共催した講座に行ってきた。
日本のイヌワシは森林でしか暮らせず、冬は葉の落ちた雪山でウサギを捕り、葉の茂る夏はわずかな樹幹の隙間でヘビをを捕って暮らすという。全国で192つがいしか存在せず、一匹狼を見積もっても500羽しかいない絶滅危惧種。
その生態と保全策について、新潟大学で13年間研究を続けておられる、布野隆之さんの講演を聴いた。1日山にこもって、見られるのは一度ということが普通らしい。実際の調査方法を聞いて、気の遠くなる思いがした。
その上で、保全策は1つがいごとに違うという。「ダーウィン」でやっていた、森を切り開くというのは人工林だけに適用できるらしい。実に感銘を受けた。

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「こげらつうしん」2017年2月号 [鳥]

そろそろウグイスの初鳴きを聞くころだが、今年は遅いのだろうか。
河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
バードウオッチング体験希望の方、大歓迎!
               *
〇2月 5日(日) 天野街道
    女人高野天野山金剛寺から寺ヶ池まで歩く。毎年、50種以上観察する。
〇3月20日(祝) 寺ヶ池
    河内長野市広報に案内を載せてもらい、市民参加の探鳥会。
〇4月16日(日) 石 川
    河内長野駅から近鉄汐ノ宮まで歩く。午前中で終了。参加費が必要。

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初鷹や歓声の飛ぶ探鳥会 [鳥]

河内長野野鳥の会の今年最初の探鳥会。大阪南河内の重要な多目的ダム、滝畑ダムを周回するコース。
オシドリが目当てで毎年最初の恒例の探鳥会である。オシドリは7羽ほどが見られたにとどまったが、3日に行われた別の調査のときには1羽も見られなかったらしいので、やれやれだった。
本日はなんといってもタカが見られたこと。クマタカ、オオタカ、ノスリ、ミサゴが出てくれて、初鷹を満喫した。

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河内長野ふくろうの森プロジェクト [鳥]

フクロウの保全活動を通して、森林の整備や里山の再生など自然環境の復元を目指す活動がある。
特定非営利活動法人日本バードレスキュー協会が中心になって進めておられ、河内長野野鳥の会は名前だけのようなもので心苦しいのだが。
その活動が河内長野市役所のエントランスホールで紹介されている。多くの人に知ってもらえるといいな。

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延命寺探鳥会 [鳥]

南海電車高野線の「三日市町」駅から「千早口」駅まで歩く探鳥会に行った。
大阪府営長野公園の指定管理者と河内長野野鳥の会の共催だった。春に続いて2回目になる。延命寺は夕映えの紅葉で有名だが、一番のシーズンは終わったようだった。
今日は12月とは思えない快晴で風もなく温かい。絶好の探鳥会日和だったけれど、少し冬鳥が少なくて寂しかった。
それでも37種を観察し、中でもタカ類でツミ、ハイタカ、ノスリが何度も出てくれてうれしかった。

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「こげらつうしん」2016年12月号 [鳥]

いよいよ冬鳥を楽しめるシーズンがやってきた。河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。
毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。バードウオッチング体験希望の方、大歓迎!
恒例の新年会(メインはプレゼント争奪じゃんけん大会)の案内もあるけれど、そちらは会員さん限定。
               *
〇12月3日(土) 延命寺
    大阪府営長野公園管理事務所と共催。冬鳥を探して6kmほど歩く。
〇 1月9日(祝) 滝畑ダム
    毎年、オシドリがやってくる。クマタカも見られるか。
〇 2月7日(日) 天野街道
    女人高野金剛寺から寺ヶ池まで歩く。毎年50種近く見られる。

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大阪自然史フェスティバル2016 [鳥]

19、20日の両日、大阪市立自然史博物館で大阪自然史フェスティバルが行われ、河内長野野鳥の会も参加した。
鳥だけに限らず、関西で活動する自然系の団体が集まった。出展者は110団体を越え、来場者は2日間の速報値で19,100人という。
ブースに立ち寄ってもらうために、子ども用にはフルーツバスケット、大人用には鳥漢字カルタ、その他にカワセミ帽子を用意した。
クヌギのドングリのカサに小さな木の実を詰め込んでいくバスケット、鳥名の漢字を写真に合わせていくカルタ、写真撮影用の帽子。会員さんの苦心作である。
いずれも子ども、大人の区別なく人気を呼んだ。中でも小学5年生の男の子がカルタに臨み、「鵺」を「ぬえ」と読み、トラツグミを迷いなく選んだ。すごい、びっくりした。

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河内長野市自然保護展2016 [鳥]

自然保護展などというと、いかにも専門的でいかめしいが、内容は市民文化祭である ^^;
河内長野市自然保護協議会という団体があり、それを構成する食草薬草の会、水生生物観察会、そして野鳥の会が1年間の活動報告と、実物や写真、工作品等を展示する。
毎年同じような内容になってしまう。ただ今年は、出品された写真の中に営巣中のものがあり、それを展示すべきか少し議論があって、まあ保護展という名に少しは値したかな。
初日の今日はあまり訪問者がなく、若い人は近隣高校の生物部の生徒さんだけだった。とにかく子どもに来てもらう工夫をしなければならないのだが・・・

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ジョウビタキ初認 [鳥]

今年もジョウビタキがやってきた。
いつもは「ヒッヒッ、カッカッ」という声で気がつくのだが、今日はまったく偶然に外に出ようとしたら止まっていた。ラッキー。やはり家事は手伝うものだな。
このメスが今冬はこのままここに居着いてくれるのだろうか。

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センダイムシクイお立ち寄り [鳥]

夕方、ご近所の子どもがムシクイを持って来た。
窓にぶつかって落ちたという。じっとしているが、骨折しているようでもなく、しばらく落ち着かせてやれば大丈夫だろう。一晩寝かせて、明朝写真を撮らせてもらってから離してやろうと、小さなポリの箱に新聞紙を敷いて入れ、蓋の上に念のためにと小さな番号錠を重し代わりに置いておいた。
少したって見たら、なんと飛び出して出窓でバタバタしている。蓋を押し上げたのだろう。慌てて捕まえて庭に置いたら一目散に飛んでいった。
ムシクイ類は鳴いてくれないと同定が難しいが、センダイムシクイだと思う。スズメより小さい身体で、越冬のために海を越えて東南アジアまで渡っていく。がんばれよ。

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国城山(くにぎさん)のタカ渡り2016 [鳥]

タカの渡りもそろそろ終盤。和歌山県橋本市の国城山へ行った。
ここは愛知県の伊良湖岬を飛び立ったタカが四国へ向かうルートに位置する。昼の12時から1時までの1時間の間に50羽から20羽ほどの群れが8回、次から次へと現れて楽しませてくれた。ほとんどはサシバだったが、ハチクマも4羽ほどいたように思う。ご一緒だったFさんの記録に依れば合計で360羽を超えていた。
この場所では久しぶりにいい目を見させてもらった。今年はこれで終わりかな。

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5万人の森公園 [鳥]

今日はタカの渡りを堪能した。
河内長野野鳥の会の探鳥会で奈良県五條市の都市公園へ行った。金剛山の南山麓になり、タカが越冬のために東南アジアへ渡っていく経路になる。
9月中旬から10月上旬がそのシーズンで、今年は雨続きでやきもきしていたのだが、ちょうどいい日に当たったらしい。
自分で確認できたタカの数を記録していたら、9時過ぎから14時までで、364羽になった。キャリアハイである ^o^ 当地で8時頃から行われていた日本野鳥の会奈良支部の調査では、ハチクマ2、ハイタカ2、オオタカ1、サシバ666、ノスリ4ということだった。
あと1週間は楽しめるはずなのに、台風が来てるなあ。

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「こげらつうしん」2016年10月号 [鳥]

ようやく夏も終わる。鳥見も再開しよう。河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。
毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。バードウオッチング体験希望の方、大歓迎!
ただし、10月の行事については会員限定です。
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〇10月2日(日) タカ渡り探鳥会(五万人の森公園)
    いよいよタカの渡りも本番。終日、空を見上げてタカを待つ。
〇11月5日(土) 寺ヶ池
    河内長野広報に案内を載せてもらい、市民参加の探鳥会。
〇11月5、6日(土、日) 自然保護展(野鳥展)
    一年間の活動の報告と写真や工作物を展示する。
〇11月19、20日(土、日) 大阪自然史フェスティバル
    大阪市立自然史博物館が主催する催しに参加する。
〇12月3日(土) 延命寺
    大阪府営長野公園管理事務所と共催。6kmほど歩く。

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パズルボックス [鳥]

昨日は河内長野野鳥の会の室内例会だった。
酷暑の8月はさすがに探鳥会は無理。その代わりに室内で鳥に関することを、ということで工作をする。会員のIさんが何でもお上手で、今年も教えて下さった。
2種類の図柄を合わせるサイコロを作る。牛乳パックで四角の帯を3枚作り、好きな写真を貼ったり絵を描く。それを、子どもが色紙で飾りを作るときの「輪つなぎ」にする。種類を合わせて遊ぶというもの。
作るのに2時間くらいかかった。入れ替わり立ち替わりで14人で楽しんだ。

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