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こげらつうしん2015年12月号 [鳥]

河内長野野鳥の会の会報「こげらつうしん」12月号が発行された。表紙には向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。バードウオッチング体験希望の方、大歓迎!
          *
〇12月19日(土) 金剛山
   昨シーズンはオオマシコで賑わった。今年も来てくれるかな。
〇1月10日(日)  滝畑ダム
   オシドリが目当て。ベニマシコなど冬の小鳥も楽しみ。
〇2月7日(日)   天野街道
   天野山金剛寺から寺ヶ池まで8kmほど歩く。

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巣箱かけ [鳥]

シジュウカラ用の巣箱をかけた。来春の繁殖用には今から用意しておくのがいいらしい。早い内に見つけて、気に入ってもらおうということだろう。少し遅いかもしれない。
毎年、場所を変えているが使ってもらえない。今度は道路に面して、遮るものが何もない庇の下にしてみたが、さてどうだろう。
昨年まで使っていたものがボロボロになったので新調した。自作ではないのが情けないが・・。

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映画「ラスト・ナイツ」 [観]

舞台は中世のヨーロッパだろうか。
王に取り入った佞臣が諸侯に賄賂を強要する。ひとり拒否した領主が不当な死罪となり、一族は城を追われ、忠誠心の厚かった騎士団は解散させられる。
復讐を恐れる佞臣は城を要塞化し騎士達を監視するが、隊長は酒におぼれ、妻にもかつての部下からも見放される。
だが、本当は・・。そう、「忠臣蔵」である。セリフは少なく、戦闘シーンは殺陣のようで、面白かった。こういう映画は外国人にはどう受け入れられるのだろう。

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鳥の名前と漢字クイズ [鳥]

河内長野市自然保護展が昨日、今日と行われた。
今年は探鳥地図を一新し、来場者に楽しんでもらうイベントは漢字クイズと鳥の折り紙。クイズは写真の鳥の名前を当て、その漢字を書くというもの。いつもカタカナなので、なかなか難しい。
初日には、特定非営利活動法人日本バードレスキュー協会の理事長さんがフクロウの保護について講演され、50人分のいすを用意したところに90人が来られるという盛況だった。
また、会場近くにある高校の生物部の生徒さん18人が来てくれて、とても賑やかだった。若いというのはいいなあ。
それから、うれしいことがあった。大阪に出てきて初めて就職したときの同じ職場の方に会った。四十数年ぶりになる。あっという間だなあ。

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フクロウの巣箱かけ [鳥]

河内長野ふくろうの森プロジェクトという活動がある。大阪府河内長野市でフクロウの保護・増殖を図ると共に、里山の保全・再生を目指す計画だ。
事業の一つとして、子どもたちと一緒に巣箱を作ることがある。フクロウの巣箱を製作するとき、子どもたちには小鳥用の巣箱を作ってもらう。夏休みに製作したそれらを持ち寄って、今日、実際に木に架けるイベントがあった。
最後にフクロウの巣箱を架ける。大変な作業で、何もお手伝いできなかった。
なんとか使って欲しいなあ。散歩の楽しみが増えた。

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吉田修一「森は知っている」 [読]

「太陽は動かない」は太陽光発電を巡る産業スパイの物語だった。スパイの胸には時限爆弾が埋め込まれている、といった奇想天外の話だったが、それ以外は本物みたいで面白かった。
その主人公、鷹野一彦が産業スパイとして誕生した物語。今度は水道事業の民営化を巡るスパイ小説。「太陽は・・」の前日譚になる。
高校生がスパイになる、というこれも奇想天外の設定だが、それ以外はやはり本物に感じられる。とても面白かった。

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