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映画「ANNIE/アニー」 [観]

親に捨てられ里親と暮らす黒人のアニーと、ニューヨーク市長に立候補した黒人実業家の話。ミュージカル仕立て。
実親を探すチャンスと思う子と、選挙に利用したい男の思惑が一致して一緒に暮らし始める。選挙戦は白熱し、参謀がアニーの両親を利用しようとする。予定通りの筋書きだが、ホンワカしていいものだ。
ジェイミー・ホックスとキャメロン・ディアスが歌を歌っているのもびっくり。そして、平井堅が主題歌を歌っている。

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鎮勝也「君は山口高志を見たか」 [読]

70年代の初め、170cmもないのに、剛速球を投げるピッチャーがいた。オリックスの前身、阪急が日本シリーズ3連覇を果たしたときである。
とにかく四角のイメージが強烈だ。ストレート1本、顔も身体も、投げ方も全部四角。同い年だと思ってきたが一つ上だった。
今のように投手の分業制が確立していない時代、先発に、リリーフにフル回転で酷使され、実働4年で現役を退いたが、今なおタイガースのピッチングコーチとして活躍する。
同僚だった山田や、江夏のような記録には残らない選手だったが、こうした本が出ることは記憶に残る選手だったことが証明されるようでうれしい。

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「こげらつうしん」2015年2月号 [鳥]

河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。
*平成27年2月1日(日)  天野街道
   天野山金剛寺から寺ヶ池まで8kmほど歩く。猛禽類から小鳥まで楽しめる。
   例年、40種以上を観察する楽しいコース。
*平成27年3月21日(祝) 寺ヶ池公園
   河内長野市最大のため池。周回路を歩き、そろそろカモたちともお別れ。
   広報に案内を載せてもらい、一般市民の方にもバードウオッチング楽しんでもらう。
*平成27年4月5日(日)  錦織公園
   大阪府営公園。気の早いキビタキやオオルリが見られるか。
   サシバの春の渡りも楽しみだ。

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映画「アゲイン 28年目の甲子園」 [観]

夏の全国高校野球選手権の県大会決勝の前日、部員の暴力事件が起こって甲子園は夢となる。
それから28年が過ぎて、マスターズ甲子園出場の話が持ち込まれる。やってきたのは、暴力事件を起こした部員の娘だった。
かつての部員たちは離婚、リストラ、親子の断絶といった苦しい状況に置かれているが、もう一度甲子園を目指すことになる。出場チームには、試合後、球場で大切な人とキャッチボールをすることができる。
スジも、結末も見え見えだが、しんみりとしたいい映画だった。

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有川浩「明日の子供たち」 [読]

児童養護施設を舞台に、そこで暮らす子供たちと指導員の物語。何度も胸が詰まった。
子供たちがかわいそうなのではない。指導員たちの苦闘がとてもよく書かれている。誰かが行く道に迷いが出たときの羅針盤になること、流されてしまいそうになったときの錨になること。どちらにもなれなかったなあ。
本を読む楽しさを教えてもらった子が指導員に話すシーンがある。働くようになったら好きな本は二冊買い、一冊は施設に贈る。泣けるなあ。
映画「阪急電車」やドラマ「空飛ぶ広報室」の原作者としか知らなかったが、いっぺんにファンになった。

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今年の鳥運は大吉 [鳥]

鳥仲間に教えてもらってコミミズクを見に行ってきた。場所は淀川河川公園島本地区の河川敷。
何と4羽もいる。現地で知り合った院生風の子によれば、さらに下流に3羽がいるという。本当に集団で越冬するのだろうか。おまけに鳴き声も聞かせてくれた。ウミネコのような、人間の悲鳴のような、すこし気味が悪い。
カメラマンは100人ほどいたが、約1名以外は、まあまあお行儀はよかったかな。
かつて河川敷ゴルフコースだったのが放棄されて、藪になっているのが良い環境なのだろう。
新年早々、良いものを見せてもらった。これで今年の鳥運はバッチシだ。

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初見はツグミ [鳥]

また一つ歳をとる。昨年はあまりいい年じゃあなかったので、今年はよくなりますように。
さて、鳥の初見は庭で水浴びをするツグミだった。毎年、春にならないとやってこないのに、今シーズンは山の木の実が少ないのだろうか。
そのあと、このあたりを縄張りにしているジョウビタキ。雌だが紋付き鳥にはちがいなく、縁起が良い。それから、メジロ、キジバトと続き、スズメが団体でやってきて草の実をあさっていた。

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