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ツバメ巣立てず [鳥]

6月26日の夜、ツバメが襲われた。生まれて7日目だった。
猫の仕業だろう。クルマの屋根からジャンプしたものと思われる。蛇とイソヒヨドリばかりに気を取られて、肝心なことをおろそかにした。
何が野鳥の会の会員だ。情けない。申し訳ない。

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完敗 [思]

選手達の言動や報道にあおられてすっかり見失っていたのだろう。世界は遠い。
コートジボワール、ギリシャ、コロンビアに勝てず、ワールドカップブラジル大会は一次リーグで敗退となった。選手の出来も悪かったが、監督の采配もどうかと思うことが多かった。
4年後はロシアか。遠いなあ。
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子ツバメは5羽とも順調にきている。餌をねだって巣からくちばしが出るほどになった。
手鏡で確認したら毛も生えそろっているし、ここまでくるとイソヒヨドリも手が出ないと思うのだがどうだろうか。

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中脇初枝「わたしをみつけて」 [読]

児童養護施設で育った女性が独り立ちする物語。
准看護師として暮らしを立て、ひっそり目立たず生きていこうとしている女性に転機が訪れる。病院の再建を託されて赴任してきた看護師長のふるまいと、子ども虐待を心配する消防団OBの入院。
彼らのおかげで目覚めていく姿が書かれる。しみじみと味わい深いが、こういう小説は賞には無縁なのだろうか。
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今日のツバメ。朝から雨が降り続いている。それでも交代で出かけていって帰ってくる。鳴いて合図をし、口をもぞもぞしながら巣に頭を突っ込んでいるので、餌を与えているようだ。こんな日はどこで虫を捕るのだろう。
その後、巣の中にしゃがんだりゴソゴソしたり落ち着かない。スズメの幼鳥が近くに来たときものすごい剣幕で追い払った。5羽とも生まれているのか覗いてみたいがチャンスがない。
前回はヘルパーがいて3羽で世話をしていたが、今回は2羽しか見かけない。

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ツバメ6 [鳥]

夜明け前から起き出してテレビにかじりついていたが、ギリシャと引き分けに終わってしまった。ただ、ものは考えようで、かえって予選突破の芽が出てきたかもしれない。
自力の可能性が出てきたギリシャはコートジボワールに勝つのではないか。その場合、4点も差がつくはずがない。そうなるとコロンビアに勝てば決勝トーナメントに進出できる。あきらめるのはまだ早い。
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今朝、1羽は生まれたようだ。昨日までは巣の中でじっとしているだけだったが、今日は落ち着きがなく、餌を与えているような仕草や、卵をつつくような動作、じっと抱卵するようなときもある。卵の殻が下に落ちていて、昼過ぎ1個をくわえて飛び出すのも偶然見られた。さて、何羽生まれているのだろう。

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映画「ノア 約束の舟」 [観]

動物たちが舟に乗り込み、大洪水がおこる映像は迫力満点だが、キリスト教の文化に疎いせいか、とても難しい映画だった。
旧約聖書の「ノアの箱舟」の物語。悪にまみれた人類は滅びよ、という「神の御心」に従おうとしたノアが家族の愛を優先し、最後は自分もそれに助けられるというものだが・・・。
子どもの旅立ちは何を意味するのだろう。善と悪は共に残るということか。

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ブラジルW杯開幕 [思]

ワールドカップが始まった。南アフリカから4年、あっという間だったなあ。
昨日のブラジルとクロアチアの開幕戦を日本の審判団が担当した。すばらしい、誇らしい。チームの優勝より先に、日本のサッカーが世界に認められたことになる。
ところで、その西村主審が宣告したPKを誤審だとか何とか騒いでいる。相手をつかんで倒せば反則で、どの程度までなら構わないというのはルールではない。主審が反則だと言えば反則だ。負け犬の遠吠えだ。
まあ、テレビで見ていて、DFがちょっとかわいそうかなとは思ったけど ^^;
さあ、大事なコートジボアール戦が明日に迫った。テレビ番組を見ていると、予想より遙かに強そうだなあ。いや、大丈夫、勝てる、勝て、勝ってくれえええ!
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我が家のツバメは順調に暖めているようだ。夕方、巣を開けたすきに覗いてみたら5卵だった。

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和田竜「村上海賊の娘」 [読]

なかなか面白かった。信長VS本願寺の木津川合戦を舞台に、瀬戸内の村上水軍の娘が暴れ回る。
上巻の小気味のいい展開に比べ、下巻の果てしなく続く合戦シーンが少々食傷気味になるが、それを割り引いても十分に堪能した。舞台の一つの泉州で勤務したことがあり、とても身近に感じた。
強くて、頑固で、一途で、バカな男達が躍動している。本屋大賞というのも納得した。

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ご利益のフクロウ [鳥]

茂った木の間をバサバサと羽音を立てて大きな鳥が飛んだ。茶色っぽいカラスだなあと見れば、何とフクロウだった。
何でこんな時間にいるの、と一瞬混乱したが、巣立って間もない幼鳥らしい。夢中で覗いていたら、後ろからウーウーと唸るような声がする。見上げれば真上にもう一羽いる。幼鳥が鳴くとも思えず、近くに親がいるのだろうか。いやあ、こんなこともあるのだなあ、感激した。何とか写真も撮れてよけいうれしい。
朝早く目が覚めて散歩に来たのだが、ロウソクと線香を上げたおかげかもしれない。ほんとうはサンコウチョウが目当てだったが、こちらは遠くで声が聞こえただけで、次回のお楽しみ。
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我が家のツバメは2日前から巣を離れなくなった。抱卵に入ったのだろう。予定日は20日(金)とみた。ワールドカップの大事な第2戦、対ギリシャの日だ。
別の1羽が巣の端を高く積み足している。

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ツバメ5 [鳥]

卵を産み始めた。一昨日から毎朝一個産んでいる。今日で3卵になった。
朝、5時20分頃に起きて見たとき、既に巣の中にいてもぞもぞしている。6時頃にはまだいて、15分頃にはいなくなっている。この3日間、同じ行動が続いている。
その後はほったらかしていて、夜は玄関のハナミズキがねぐらになっていたようだが、今日は夕方2羽とも帰ってきた。
1羽は巣の中に、もう1羽は巣の縁に止まっている。雨になってきたので巣で寝るのだろう。

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ツバメ4 [鳥]

ツバメがいない。
今日は朝から金剛山探鳥会に行った。6時頃起きて、8時頃家を出、午後3時頃帰った。
出発する前と、帰宅してから一度もツバメが来ない。心配になって巣を覗いてみると、産座らしきものがあるが・・・。

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