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アイソン彗星消えちゃった [遊]

楽しみにしてたのに、一年も待ったのに、ふられてしまった。
満月のように明るくなるとか、一期一会の大彗星だとか、さんざん煽られて踊ってしまった (^^;
太陽に近づきすぎて蒸発したなんて、イカロス神話のままやんか。
まあ、地球にぶつからなくてよかったと諦めるしかないな。

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映画「清須会議」 [観]

原作、脚本、監督すべてが三谷幸喜。
原作が出たとき読んだが、全然面白くなかった。それが映画だと何という違いだろうか、笑ってしまう。
信長亡き後、織田家の五大老が集まって跡目を決める五日間の会議。人たらし秀吉が武骨勝家を出し抜く様子が映される。
随所に人の本性を見せてくれるが、それがアクセントになっている。肩が凝らなくていい。楽しい。

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河内長野野鳥の会探鳥会 2013/12 [鳥]

河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。
新年会の申込も載っていて、本当に一年が過ぎるのが早くなってきたなあ。

*平成25年12月1日(日) 服部緑地
*平成26年1月5日(日)  滝畑ダム
*平成26年2月2日(日)  天野街道
*石川定例探鳥会(毎月第3日曜開催、日本野鳥の会主催に講師を派遣)
  12月15日(日)、1月19日(日)、2月16日(日)

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柚月裕子「検事の死命」 [読]

国会議員から検察上層部に圧力がかかる。後援会長の身内が電車内の痴漢容疑で逮捕されたことに対し、冤罪だとして不起訴にするように迫る。被害者は二度の補導歴を持つ女子高生。
しかし、担当となった若き検事、佐方貞人が検事生命をかけて起訴する。
青臭い話しなのだが、こみ上げるものがある。前作「検事の本懐」を読んで、いつか続編が出ないものかと思っていた。期待に背かなかった。

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映画「悪の法則」 [観]

さっぱり訳の分からない映画だった。結婚を前に絶頂期の弁護士が欲を出し、裏社会の麻薬ビジネスに手を出して破滅する、というストーリーではあった。
でも、どういう裏ビジネスで、なぜ裏社会から命を狙われるのかが分からない。会話ばかりのシーンが多くついていけない。こちらが理解できないだけかもしれないが、そうだとするとこの先何かと心配だ (^^;

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大阪バードフェスティバル2013 [鳥]

関西で活動している、野鳥を守りたい団体が集まったお祭りが始まった。
場所は大阪市立自然史博物館、セレッソ大阪の本拠地である長居スタジアムの隣である。
もちろん、我らの河内長野野鳥の会も出展している。どの団体も専門的な活動の実績を発表されていたが、こちらはふだんの内容を発表する地味なものである。
どのみち、どの団体も似たようなものになるので、客寄せの目玉として会員さんが子ども向けにカワセミのコスチュームを用意して下さった。飛びつく子、恥ずかしがって逃げる子、色々だった。明日も楽しみだ。
主催者側の催し物の一つとして、鳥学者の樋口広芳さんの講演が行われた。内容は、鳥の渡りを衛星を使って追跡した研究発表で、地球規模で保護を目指す必要を説かれたものだ。しかし、ご自身の著書「鳥たちの旅」を要約された範囲にとどまり、それを読んだ者には少し物足りなかった。
ただ、同書が再版の見込みがなくアマゾンで5000円の値をつけていること、また同書の中で紹介されている、絶版だった遠藤公男「アリランの青い鳥」が復刊されることを教えていただいて、残念やら、うれしいやら。

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桜木紫乃「ホテルローヤル」 [読]

ラブホテルを背景に、もう若くない女の切なさを書いた7編の連作集。直木賞受賞作。
第1章は少々過激だが、新官能小説という触れ込みの割には、他はどうということもない。
1編だけ若い男が主人公のものがあるが、ピンとこない。同じように、女の気持ちも分かったような、分からないような。男には無理なのだろう。
結局、「黒の舟唄」ということか。

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滝畑ダムにオシドリ [鳥]

久しぶりに鳥見に出かけたらオシドリが来ていた(^o^/
滝畑ダムにはかつては多く飛来し、河内長野市の新八景として観光のPRにもなっていた。しかし、激減して数年前には見られない年もあったのだが、ここ2、3年前から個数が回復しつつある。
今日は少なくとも12羽は見たので、実際にはもっといるのだろう。
先月来、水が濁ったままというのが気になるが、何とかこのまま越冬して欲しいものだ。違法な釣り人の排除の徹底もダム管理事務所にはお願いしたい。

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水場 [鳥]

思い立って鳥の水浴び場をつくった。
今までは、犬の餌用に使っていた皿に水を入れてバードバスにしていた。昨日メジロが4羽でやってきて、まるで順番待ちをしているようだったので、一念発起した。
底に敷いたレジャーシートが完全に隠れていないが、こんなのでも来てくれるかなあ。
ただ、水の入れ替えが大変だ。

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映画「42 世界を変えた男」 [観]

アスリートの技を競う最高の舞台というものは厳然としてあって、野球の場合はメジャーリーグになる。
日本人が活躍するのは当たり前のようになってきたが、戦後すぐまでは白人だけの世界だった。人種差別の中で、黒人は彼らだけのリーグでしか野球ができなかった。
そんなとき、最初の一人としてドジャースに入団したジャッキー・ロビンソンと、彼を採用した球団GMの物語。チームメートが変わっていく姿に感動する。
ファルコン号の船長やジョーンズ博士で楽しませてくれたハリソン・フォードがGM役だが、まだアクションスターのイメージから抜けきっていないかな。

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遠藤公男「アリランの青い鳥」 [読]

ドイツもベトナムも統一が成ったが、朝鮮半島はいつのことになるのだろう。
朝鮮動乱で数百万人といわれる人たちが家族生き別れになった。これはその中の一組の物語。
親子で鳥の研究者を目指したウオン一家は、戦争で北と南に引き裂かれる。苦難の中で共に鳥の権威として地位を獲得する。
別れて十数年後、北朝鮮の父が、足にアルミの輪のついたシベリアムクドリを発見する。足輪は鳥の渡りを調査するためにつけられるもので、一つずつ番号がつけられていて、日本で発行したものだった。
シベリアムクドリは日本では生息しない。疑問に思った父が旧ソ連経由で日本に照会する。それは、韓国に住む息子が来日した折りに手に入れたもので、調査のために韓国で装着したものだった。
互いに安否を心配しながらなすすべの無かった親子を、共に生涯の研究の対象とした、野鳥が結びつけてくれた。
30年も前に書かれた児童書だが、実話だという。

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東北楽天おめでとう [思]

無敵のマー君に土をつけて逆王手をかけ、間違いなく40年ぶりの2連覇だと確信していたので、昨夜は悔しかった。
一夜明けて落ち着いてみれば、7戦を通して自慢の打線が抑え込まれた、完全な力負けだったことを納得する。
嶋が震災の復興支援マッチで、「見せましょう、野球の底力を」と言ったとき、胸が高鳴る思いはしたものの、こんなに早く楽天が優勝するときが来るとは、巨人が負けるとは思いもしなかった。
さすがはプロ野球選手会長である。おめでとう。

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河内長野市自然保護展2013 [鳥]

昨日、今日と河内長野市自然保護協議会が主催する自然保護展が行われ、協議会の部会である野鳥の会として参加した。
一年間の活動報告と、会員の野鳥に関する工作品や写真を展示する。
例年のことだが、参加者が少なく、特に子どもさんが来てくれない。市の文化祭の位置づけから外れていることが大きな原因だと思うのだが、いろいろな経緯があるらしい。それでも何とかしなければなあ。
ただ、個人的には、ネットで知り合った方にもお会いし、25年ぶりに再会した方もいて楽しい催しになった。

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