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八東ふる里の森 [鳥]

河内長野野鳥の会の宿泊探鳥会に行ってきた。
会員のクルマに分乗して総勢17人で29日、30日の一泊二日。公園内の簡易宿泊施設に宿泊した。
時折小雨が降る程度と天気にも恵まれ、目当てのアカショウビンもバッチリ。参加者全員が堪能することができて良かった。
コノハズクとオオコノハズクが見られなかったのは残念だが、まあそう何もかもうまくいくわけもないか。
公園の指定管理人である、名物館長が撮影等について仕切っている。野鳥のことを考えない悪質なカメラマン対策でいい面もあるのだが、しゃべり方や態度がすっかり議員風情になっているのがちょっと心配。

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映画「二流小説家」 [観]

予想外に面白かった。予告編や宣伝などあまり見かけなかったように思うのに。
女性を殺害して首を切断した死体の写真を警察に送る。捕まり死刑を目前にした犯人が、売れない小説家を呼んで、自伝を書かせようとする。
そんなとき、同じ事件が起きる。真犯人は別だったのか。
原作はアメリカ人による昨年の作品で、ミステリー賞を総なめにしたらいい。

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北海道鳥見旅行 [鳥]

北海道へ鳥見に行ってきた。旅行会社のツアーだったのだが、大雪山、サロベツ原野、そして天売島を回る3泊4日。
連日天気ははっきりしなくて、旭岳が霧のためのぼれず、ギンザンマシコを見られなかったのが心残りだが、それ以外は念願だった鳥を見ることができた。
絶滅寸前のシマアオジやケイマフリ、80万羽といわれるウトウの集団帰巣など堪能し、初見の鳥は13種にもなった。
それにしても、ガイドさんが案内してくれるのはありがたい。「あそこにいるよ」、「こっち、こっち」と望遠鏡に入れて見せてくれる。まったく大名ウオッチングだ。それに慣れてしまい、自分で探そうという気が無くなってしまうから恐ろしい (^^;
また行きたいな。

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池澤夏樹「双頭の船」 [読]

震災から2年も経ったが、復興は進んでいないと伝えられる。
再起を目指されている方たちのご苦労は分かるはずもないけれど、応援する気持ちは変わらない。
これは小説だ。ボランティアを乗せた船がノアの方舟のようになっていく。集まってきた人たちがどこへ向かうのか。現在の場所にとどまる人と新天地に向かう人。
どちらの人たちにも応援歌だが、被災された方たちにはどう読んでもらえるのだろう。

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河内長野野鳥の会平成25年度総会 [鳥]

河内長野野鳥の会の今年度総会が行われた。会員数107名のうち22名の参加だった。
毎年、同じような取り組みになってしまうのだが、会員の高齢化と共に仕方の無いことか。新しい会員を増やさねば。
総会の後は恒例のお楽しみ会で、福岡賢造さんの「河内長野における昨今のツバメ」についての講演と、白木信生さんの野鳥写真スライドショーで盛り上がった。

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映画「はじまりのみち」 [観]

映画監督木下恵介が、戦争賛美の映画作りに嫌気がさして現場から離れたものの、映画への思いを断ち切れない。
そんな彼が再起する過程を描いた。半身不随の母親をリヤカーに乗せて山奥へ疎開するだけのストーリーだが、なかなか味わい深い。
彼の作品が少しずつ紹介されていてうれしい。

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辻原登「冬の旅」 [読]

とてもつらいが、読み応えのある小説だった。
母子家庭に育ち、苦労して職を得て、幸せな家庭生活を手に入れた男が転落していく。
阪神淡路大震災を背景に、大阪、和歌山のなじみの場所で展開されていくのも、身につまされる理由の一つかもしれない。
初めて読んだ人だが、1945年生まれというのも驚く。

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河内長野野鳥の会探鳥会案内 [鳥]

河内長野野鳥の会が行う探鳥会の予定。
*6月29-30日 八東ふる里の森
 一泊でアカショウビンやコノハズクなどを楽しむ。定員があるので、会員以外の方の参加はむつかしい。
*7月7日 大泉緑地
 大阪府営の都市公園。コアジサシのダイビングなど、夏鳥を楽しむ。

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映画「オブリビオン」 [観]

舞台は2077年の地球。
エイリアンに侵略され、撃退したものの壊滅状態に追い込まれ、人類は土星のタイタンへ移住を余儀なくされる。
汚染された地球では海水から核エネルギーを創出するプラントが残されていて、エイリアンの残党からそのシステムを守る隊員が配備されている。
ある日、宇宙船が不時着する。それはかつて地球から飛び立った船で、エイリアンの残党とおもわれていたもの正体が明らかになる。
もう一つあらすじが理解できないのだが、映像は凄かった。どこまでが実写なのかよく分からない。

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祝・W杯出場 [思]

いやはや、なんとも、日本代表らしいというか、何というか。
ロスタイムのPKでサッカーワールドカップブラジル大会の出場を決めた。
6時からテレビの前に座りっぱなし。晩ご飯は食べやすい丼にしてもらって応援したかいがあった。
試合内容は圧倒しながら、あわや負ける寸前まで行った。世界は遠いなあ。
それにしても、ザック監督の采配は疑問が多すぎる。今日の展開でディフェンスの栗原を入れたのは訳が分からない。守りのリズムを崩しただけではないか。
本大会で勝てるのだろうか。

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ただいま11人 [鳥]

カルガモの雛が孵った。11羽いる。
ここは石川、諸越橋から少し下った駐車場の下。河内長野野鳥の会のホームグラウンドである。
母親(たぶん)の後を追って行ったり来たり。流れが速いので大変だ。
みんなで大きくなってほしいが、自然界は厳しい。がんばれよ。

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池波正太郎「銀座並木通り」 [読]

池波正太郎といえば「鬼平犯科帳」だ。
昨夜はテレビで久々に新作を見た。お馴染みのメンバーが勢揃いしていたが、みなさん年をとった。
その池波正太郎が最初は劇作家としてスタートしたという。戦後すぐに発表され、全集には収録されていないというシナリオ3本が単行本として刊行された。
60年も前の作品でさすがに古めかしいが、鬼平の雰囲気は確かに漂っている。

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