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富士山を見たい [遊]

歳のせいか富士山にとても親しみを覚える。しかし、残念ながら歩いて登ることはできないだろう。
せめて近くまででも、と5合目までバスに乗っていくツアーで行った。
ところが、快晴なのに富士山は雲に隠れたまま。夏は、ほとんどの日は雲が出て、雄姿を見られることは少ないという。そんなことも知らないで行ったのだなあ。また、現地は外国語が飛び交うばかり。それもびっくりした。
結局、樹海の入り口と、夏でも0度の寒い氷穴、それに白糸の滝を見て帰った。

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バックシャン [鳥]

遅ればせながら、今年初見のアオバズクである。傷病鳥の世話をしているとき、仲間のIさんに教えていただいた。
細い路地からすぐに見つけられたが、背中ばかり。少しもこちらを見てくれない。なんとか1枚でもと大分粘ったがヤブ蚊に耐えられず退散。ところが帰って見直したら、1枚だけかすかに写っていた。うれしい。
場所は南海電車の駅のすぐそば。電車はうるさいだろうし、すぐ下の道路は人や車がよく通る。だからこそ、天敵や巣の横取りを狙うムササビがいなくていいのだろう。無事に子育てを終えて来年も来てくれよ。

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映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」 [観]

映画は好きだが洋画しか観ない、という知人がいて、その理由は「火薬の量が違う」というひと言だった。納得。
目茶苦茶だけど楽しかった海賊シリーズも終わってしまうのか、と思いきやエンドクレジットのあとに続編が予告される。確かに「海賊の最後」にはなっていないね。原題は「死人に口なし」みたいだし。
それはさておき、若き日のジャック・スパロウが船長になったいきさつや、永年の仇敵と助け合う結末など、とっても面白かった。

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藤井聡太と加藤一二三 [思]

将棋の中学生棋士藤井聡太が公式戦28連勝のタイ記録を達成した。恐るべし。
そして、昨日は最年長の加藤一二三が最後の公式戦で敗れ引退となった。その昔、63年も前、加藤も中学生棋士としてデビューし「神武以来の天才」と称された。
さらに、藤井が昨年末のデビュー戦で倒した相手がこの加藤だった。まさに時代が大きく動くときに立ち会うことができた。

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上田秀人「竜は動かず」 [読]

江戸から明治へ移る時代が舞台。龍馬や新撰組、西郷や勝海舟などたくさんの読み物が作られてきたが、これは違う立場から書かれた小説。
奥州仙台藩の下級武士が主人公。ペリーの黒船来航に伴い、アメリカに派遣された幕府使節の一員となる。国力の違いに圧倒され、植民地にされる危機感を元に理想を実現しようとするが、幕末の嵐に飲み込まれる。
題名は仙台藩始祖「独眼竜」正宗からとったのだろう。

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「こげらつうしん」2017年6月号 [鳥]

夏鳥たちは子育てに忙しい。そーっと覗かせてもらいましょう。
河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
バードウオッチング体験希望の方、大歓迎!
               *
〇6月4日(日) 金剛山
    大阪で一番人気の高い山。ブナ林にさえずりが響き渡る。
〇7月2日(日) 高野街道
    三日市町駅から河内長野まで歩く。午前中で終了。
〇8月6日(日) 室内例会(石ころアート)
    暑い夏は探鳥会はお休み。石に絵を描く。会員さん限定。

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新居増築中 [鳥]

ツバメの失敗を尻目に、2階の軒下でコシアカツバメが巣を作り始めた。
昨年子育てした巣の隣り合わせに新しいのを作っている。なんと無駄なことを、と思うのはこちらの勝手で、彼らには彼らの都合があるのだろう。
今月の初め、コシアカが姿を現したとき、スズメが去年の巣を乗っ取ろうとするのを追い払っていたから、そのせいもあるのだろうか。
どのみち、徳利のような巣の中での子育てなので、ツバメのように応援することも楽しむこともできない。

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切ないね [鳥]

我が家のツバメは、予定日は21日だったのだが、繁殖に失敗したようだ。
5月19日、朝起きて見たとき巣にいなかった。朝飯に行ったのかと思っていたのだが、昼間も姿を見せなくなり、それっきりになってしまった。
事情が分からないのだろうか、オスは時々巣の様子を見に来たり、電線に止まって警戒をしている。そして、夜は一羽で巣に止まって寝ている。それが今日で5日目になった。今夜も一羽でいる。
メスが事故に遭ったとは考えにくいし、元々浮気性だから、無精卵と分かって出て行ったのだろう。
そろそろ、卵を取り去って引導を渡してやるべきだろうか。
こちらは順調に成長しているらしい。がんばれよ。

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映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」 [観]

とても辛く切ない映画だった。脚本が素晴らしい。
大好きな海辺の町を離れ、アパートの配管工としてひっそりと暮らす主人公。難病の兄が死ぬところから物語は始まる。
一人残された高校生の甥っ子の後見人となる。二人の暮らしが写される中で、少しずつ過去が明らかになっていく。壊れたこころが癒やされるときが来るよう願わずにはいられない。
               *
ツバメが巣にいなくなった。事故にあったか、無精卵だったか。残念。

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八つ子だあ [鳥]

半日の散歩コースでエナガの巣立ち雛に出会った。何と8羽もいる ^o^/
寒いのか、巣の中が忘れられないのか、くっつき合っている。ひっきりなしに親がエサを運んでくるが追っつかない。がんばれよ。
サンコウチョウも雄は鳴き声だけだったが、メスは姿も見せてもらった。他にはホトトギスとクロツグミも今シーズン初めて聞いたし、いい一日だった。
               *
我が家のツバメも順調にきている。予定日は次の日曜日21日だ。
5月16日 親が留守のときに覗いたら6卵だった。
5月 8日 5卵確認、ほとんど巣から離れなくなった。
5月 7日 4卵確認。
5月 6日 3卵確認。
5月 5日 2卵確認、ボンネットに猫の足跡がありヒヤリ。
5月 4日 1卵確認、夜1羽巣にいる。

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