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網膜裂孔になっちゃった [思]

近眼で前から飛蚊症だったのだが、突然、左目の中で蚊以外に小さな黒点や円が飛び回るようになった。
不安になって眼科に行ったら、すぐに手術することになった。網膜の一部が裂けて、ほっておくと網膜剥離になって大事だという。
いまの医学では、破れた網膜を元に戻すことはできないので、裂けた周囲をレーザーで焼いて糊付けにし、剥離を防ぐらしい。
手術そのものは簡単だった。眼底検査をするときと同じ要領で椅子に座り、レーザーを照射する。眼の中で線香花火が飛び交っていた。時間は5分ぐらいだったろうか。
加齢か、パソコンのしすぎかと思ったら、「関係ない、誰でも突然に発症する」ということだった。目薬も何もなく、「普通の生活でよい、パソコンしてよい、テニスしてよい、酒呑んでよい」という。
ただ、破れたところはそのままだから、よく見えないのは変わらない。落ち着くまでにはかなりの時間がかかるらしい。ちゃんと見えるようになるだろうか。

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柚月裕子「慈雨」 [読]

この人が書くものはなぜか胸を熱くさせる。自分ができなかった姿を描いてくれるからだろうか。年甲斐もないことだが。
今回の主人公は退職した刑事。過去に取り扱った痛恨の事件と同様のものが発生し、縁があり協力することになる。
折しも四国遍路の途中にあって、妻と同行二人と捜査が進行していく。面白かった。

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映画「トランスフォーマー 最後の騎士王」 [観]

迷走台風が過ぎて、とにかく暑い。そこで身近な避暑地となれば映画館である。さらっと流して過ごしたいとなれば、アメリカのドンパチにかぎるが、これはぴったり。
かつて宇宙からやってきて地球を侵略者から守ってきてくれたロボット軍団が、隊長が洗脳されて、地球を破壊する側になってしまう危機に陥る。そこを救うのが・・・、という単純明快なストーリー。シリーズものらしく少し分かりづらいところもあるが、とにかく面白い。
それにしても、CGというのか、SFXというのか素晴らしい技術だ。もう、どんなシーンでも作りだして、しかも観るものにまったく違和感を感じさせない。ある意味恐ろしい。

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石ころアート2017 [鳥]

河内長野野鳥の会の室内例会。8月はさすがに鳥を見に行く気にはならない。それでも、野鳥の会としては月に1回は何かしたい。というわけで工作教室である。
会員のIさんは工芸がとてもお上手で、得意技の一つが石に絵を描くことである。河原で拾った石ころにアクリル絵の具で鳥の絵を描く。彼女に講師をお願いしてお絵かき講座を行った。
石の形から鳥をイメージする。絵心は全くないのだが、Iさんにヒントをもらって、なんとか2個できた。
むりやり文化祭に出さないといけないのだが、分かってもらえるだろうか。振り向いたカモと、飛んでるタカなんだけど(種名まで期待するのは厚かましい・・・)。

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「こげらつうしん」2017年8月号 [鳥]

さすがに暑い夏はバードウオッチングに行く気はしない。それでも秋の準備が始まった。
河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
バードウオッチング体験希望の方、入会希望の方、大歓迎!
               *
〇8月6日(日)   室内例会(石ころアート)
    暑い夏は探鳥会はお休み。石に絵を描く。会員さん限定。
〇9月23日(祝)  五万人の森公園
    タカの渡りを見に行く。これも会員さん限定になる。
〇10月29日(日) 狭山池
    大阪最古のため池。早くも冬鳥のカモ類が渡ってくる。

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富士山を見たい [遊]

歳のせいか富士山にとても親しみを覚える。しかし、残念ながら歩いて登ることはできないだろう。
せめて近くまででも、と5合目までバスに乗っていくツアーで行った。
ところが、快晴なのに富士山は雲に隠れたまま。夏は、ほとんどの日は雲が出て、雄姿を見られることは少ないという。そんなことも知らないで行ったのだなあ。また、現地は外国語が飛び交うばかり。それもびっくりした。
結局、樹海の入り口と、夏でも0度の寒い氷穴、それに白糸の滝を見て帰った。

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バックシャン [鳥]

遅ればせながら、今年初見のアオバズクである。傷病鳥の世話をしているとき、仲間のIさんに教えていただいた。
細い路地からすぐに見つけられたが、背中ばかり。少しもこちらを見てくれない。なんとか1枚でもと大分粘ったがヤブ蚊に耐えられず退散。ところが帰って見直したら、1枚だけかすかに写っていた。うれしい。
場所は南海電車の駅のすぐそば。電車はうるさいだろうし、すぐ下の道路は人や車がよく通る。だからこそ、天敵や巣の横取りを狙うムササビがいなくていいのだろう。無事に子育てを終えて来年も来てくれよ。

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映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」 [観]

映画は好きだが洋画しか観ない、という知人がいて、その理由は「火薬の量が違う」というひと言だった。納得。
目茶苦茶だけど楽しかった海賊シリーズも終わってしまうのか、と思いきやエンドクレジットのあとに続編が予告される。確かに「海賊の最後」にはなっていないね。原題は「死人に口なし」みたいだし。
それはさておき、若き日のジャック・スパロウが船長になったいきさつや、永年の仇敵と助け合う結末など、とっても面白かった。

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藤井聡太と加藤一二三 [思]

将棋の中学生棋士藤井聡太が公式戦28連勝のタイ記録を達成した。恐るべし。
そして、昨日は最年長の加藤一二三が最後の公式戦で敗れ引退となった。その昔、63年も前、加藤も中学生棋士としてデビューし「神武以来の天才」と称された。
さらに、藤井が昨年末のデビュー戦で倒した相手がこの加藤だった。まさに時代が大きく動くときに立ち会うことができた。

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上田秀人「竜は動かず」 [読]

江戸から明治へ移る時代が舞台。龍馬や新撰組、西郷や勝海舟などたくさんの読み物が作られてきたが、これは違う立場から書かれた小説。
奥州仙台藩の下級武士が主人公。ペリーの黒船来航に伴い、アメリカに派遣された幕府使節の一員となる。国力の違いに圧倒され、植民地にされる危機感を元に理想を実現しようとするが、幕末の嵐に飲み込まれる。
題名は仙台藩始祖「独眼竜」正宗からとったのだろう。

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